サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナー66歳です。
ブログを始めて2年8か月になります。
使っているのは、無料のWordPressと、無料のCocoon。原稿は、無料のプラグインClassic Editorを使っています。
ただ最近になって、写真の配置など少し工夫したいなぁと、元々デフォルトで実装済みの”Block Editor (Gutenberg)” への切り替えを検討。
試しに数日使ってみたのですが、「う~~、、、やっぱりストレスなくサクサク書けるのはClassic Editorかなぁ、、」と感じました。
勿論、使い慣れているからだと思いますが、Classicの方が、Wordに慣れている私ら世代には親和性が高くしっくり来ます。

と言うことで、折角ですから、WordPress の Block Editor(Gutenberg) と Classic Editor を比較しておこうと思います。
1. Block Editor(Gutenberg)
特徴
- 2018年以降のデフォルトエディター。
- 各要素(見出し、段落、画像、表、ボタンなど)を「ブロック」として配置。
- レイアウトを直感的に組み立てられる。
- プラグインやテーマとの連携が進化していて、最新機能に対応。
メリット
- 直感的で、デザイン性の高い記事やページをコーディング不要で作れる。
- 画像や動画の埋め込みが簡単。
- 複雑なレイアウトやLP(ランディングページ)も管理画面だけで構築可能。
- 将来のWordPress開発の主流なので、サポートやアップデートが充実。
デメリット
- 操作が「ブロック単位」なので、シンプルな文章入力だけが目的の人には少し面倒に感じる。← 確かに面倒に感じました💦
- 慣れるまでにちょっと時間がかかる。
- プラグインやテーマが完全対応していない場合がある(ただし最近はかなり減ったらしい)。
2. Classic Editor
特徴
- WordPress 5.0以前の標準エディター。
- Word風のシンプルな入力画面。
- プラグイン「Classic Editor」を入れれば今も利用可能。
メリット
- シンプルで文章入力に集中できる。 ← これがシニアには助かる(笑)
- 慣れている人にとっては操作が直感的で速い。
- 表示が軽い。
デメリット
- レイアウトの自由度が低い。
- 公式としては将来廃止の方向(長期的に使えなくなる可能性)。←これ心配💦
- デザイン性の高いページを作ろうとすると、結局HTMLやショートコードが必要。
まとめ :どちらが使いやすい?
- 文章中心のシンプルなブログ
→ Classic Editor の方が早くてストレスが少ない - 画像・デザインを活かした記事やランディングページ
→ Block Editor が圧倒的に便利 -
長期的に安心して使いたい人
→ Block Editor を選んだ方が将来性が高い

ブログは、日記のように毎日投稿していますが結構楽しいです。
9月には1000記事に到達する予定です。
記事のネタ探しには毎日苦労していますが、それも楽しさの一部です。
くだらない内容が続くと思いますが、これからもコツコツやっていこうと思います_(._.)_
それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!