タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。
今のところ、夫婦そして猫(みーこ)皆元気に暮らしています。
最近のバンコクの空気はかなりクリーンでして、PM2.5 は WHO の安全基準をかなり下回っています。AQI は概ね「Good」または「Fair」!特に屋外活動に支障はありません。
↓これは、8月31日!
さて、31日(日曜)は、今年3月の健康診断の際に指摘された”肺の陰”の経過検査でした。
特に、”これからのシニアライフの健康管理は注意が必要!”とまじめに検査をやっています。
結果は、

特に大きさに変化もなく、特に問題ないでしょう!
とのことでした。

昔はヘビースモーカーでしたが、2007年1月7日(48歳)から今日までの18年間、煙草は一本も吸っていませんので肺にはちょっと自信あります!
実は、私の場合、けっこう簡単に禁煙に成功しました!
★【禁煙は宣言した日に失敗します。コツは逆です♪】実は精神依存8割。

レントゲン撮影の際に、看護師さんから、片言の日本語で「息を吸って~」と二度言われて肺がパンクしそうになりました💦
胃のバリュウム検査の時は逆で、”吸って~”の号令がないまま「吐いて~」を連発されて気を失いそうになることがあります(笑)
教訓;『息は常に半分残しておくこと!』
一旦、肺の方はこれでクリアになりましたが、実は、経過観察対象はもう一ヵ所ありまして、それは脳動脈瘤です。
数年前に脳ドックのMRIで見つかったものですが、こちらも今のところ大きさに変化はなさそうとのことで経過観察が続いています💦

ところで、最近の医学にAIが大活躍しています!
レントゲンのAI検査の最新事情(2025年版)
1. 世界で広がるAI読影
- アメリカでは 放射線科の約2/3でAIが活躍。異常を素早く見つけたり、重症患者を優先するサポートをしています。
- イギリスのNHSでは 骨折を見逃さないAI が正式導入。診断精度アップに期待。
- オーストラリアでは胸部X線AIが州全体で利用され、「スペルチェックのように医師を補助」しています。
- インドでは 結核検査AI が国規模で展開され、地方医療でも使える体制が進行中。
2. 効果と実力
- 胸部X線での誤診率が大きく低下。AIと人が組めば精度はさらに高まる。
- 肺がん、結核、肺炎、骨折などで 早期発見の実績 が増えている。
- ただし AI単独での診断はリスクあり。あくまで「人+AI」の組み合わせが基本。
3. 新しい進化
- 撮影段階からAIが関わり、被曝量を最適化したり、画像を自動補正する装置も登場。
- 異常部位を指摘し、レポート作成を助けるAI も普及し始めている。
4. 課題とこれから
- 法的責任はまだ医師側にあり、AIはあくまで“補助”。
- データの偏り・説明力不足・プライバシー問題 などが課題。
- 今後は「画像+患者情報」を統合するより総合的なAI診断に進む見込み。
✨まとめ
レントゲン写真のAI検査は、もう未来の話ではなく現場で役立つ存在 になっています。ただし「AIに任せきり」ではなく、医師とAIの協力でこそ効果を発揮するのがポイント。これからは、私たちの健康診断や病院での検査でも、当たり前のようにAIが関わってくる時代になりそうです。
病院から帰宅する頃は土砂降りの雨でした。
街中が洗われて綺麗になります!
バンコクは今日一日過ごしやすい気温でした。

それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!