【本当の親孝行は、親が亡くなったときに始まります。】少し気が楽になりました!

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タイでの生活

タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。

昨日の投稿の最後に、『親と会える回数は思ったほど多くない。。』と書きましたが、私がそれに気づいたのは、親を失った後でした。
親が居なくなった後、親のそばに居た時間がほんの僅かだったことが悔やまれたものです。「仕事が忙しかったから」、「ずっと海外にいたから」、「実家は遠いから」などなど、ありったけの言い訳を集めて自分を納得させようとしますが、「いや時間は作れたはず・・」と、最後はその一言で、言い訳がましい自分が情けなくなったものです。

そんな中、SNSで何気なく流れてきたこのお話しは、私にとって救いでした。
調べてみましたら、作家・コピーライターの藤沢伸也(ふじさわ しんや)さんの言葉として広く知られているものらしいですが、その内容がこれです。

本当の親孝行は、親が亡くなったときに始まります。
親が、私たちを空から見下ろした時に、
「ほら、あの子が私の子です。楽しそうにしてるでしょう?」
と、自慢できるように生きる。
これが本当の親孝行です。
親に感謝する気持ちは、亡くなった後からでもまだ遅くない。
たとえこの世にいなくてもできる事はたくさんあります。
ありがたいと思う気持ちがあるなら前向きに楽しんで生きること。
何もなくていい。楽しんで生きてさえすればそれでいい。
つらい時、道に迷ったときは空を見上げてください。
あなたの両親は微笑んでいるでしょうか?

親が一番自慢できること、それは”子供が幸せに生きていること”に尽きると思いました!
これからも”自慢の息子”を目指して人生を楽しく生きて行こうと思います。

少し関連する昔の投稿です。私自身も時々読み返しています。
【名に恥じない生き方】後輩に残せる言葉ってありますか

それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!