【一流の気に触れて自分をアップデート!】それって静かな成功法則です!

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ためになる話しメモ

タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナー67歳です。
二年前に役職定年となりまして、今はDXを中心にアドバイザーをやっています。
最近は、刺激的なイベントへの参加はぐんと減りましたが、それでも仕事を続けておりますと、わずかながらでも”出会いの機会”は続くものです。

昨日の『一流の環境に自分を適合させるアジャストショック』に続き、今日も似たような話しで、”お金持ちになりたければ、金持ちが居る場所へ行け”です。
何度もお金の話しで恐縮です_(._.)_

このような話しをお聞きになった方は多いと思いますが、「お金持ちになりたければ、金持ちの場所へ行け」の真意は、単に金持ちの人脈作りではなく、そこにある、一流の気に触れて自分自身の基準を引き上げることだと説いています。

  • 日常の選択を変える:
    安易な娯楽や食事ではなく、魂の籠もった本物に触れることが、金運を引き寄せる最短ルート。
  • 内向的でも大丈夫:
    「人付き合い」は不要。静かにその場に身を置き、空気を「吸収」するだけで、内向的な人ならではの鋭い感性が基準をアップデートしてくれます。

金運は「場所」が連れてくる。一流の気に触れて自分をアップデートする静かな成功法則

「もっと自分を変えたい」「豊かになりたい」そう願う時、まず変えるべきは「努力の量」ではなく「身を置く環境」かもしれません。
今回は、「お金持ちになれる人の法則」をヒントに、人生のステージを上げるための考え方を勉強してみました。
後半では、私のように、決して人付き合いが上手くない人💦でも無理なく実践できる方法についても考察します。

1. 一流の場所に流れる「気」を味方にする

「お金持ちになりたければ、お金持ちがいる場所へ行け」この言葉を、単なる人脈作りのアドバイスではなさそうです。
元、東京都知事の石原氏はその本質をこう語っていました。

「一流の人間が集まる場所には一流の気が流れてるんだ。その空気に触れることで自分の基準が引き上げられ、物事の見方が変わるのさ」

ポジティブな人たちと一緒にいると、自然と自分も前向きになれるのと同じ原理です。
これはよく経験することですね!
私たちは無意識のうちに、周囲の環境や人間関係のエネルギー(波長)に同調していきます。日常の小さな選択を「一流」に変えるだけで、未来は大きく変わり始めるようです。

「一般」と「一流」の選択の違いって?

項目 一般的な選択(現状維持) 一流の選択(基準の向上)
食事 安価で手軽なチェーン店 料理人が魂を込めた「本物」の料理
時間の使い方 パチンコなどの暇つぶし 美術館で「本物の芸術」に触れる
情報源 ネットの書き込みや噂話 先人が残した「古典」を紐解く
本質的な効果 その場の快適さや感情の発散 「これが当たり前」という視座の引き上げ

このように、自分をより高い場所、より良い気が流れる場所に置く努力を続けることで、金運は後から勝手についてくると石原氏は説いていました。

2. 「人付き合いが苦手」な人こそ武器になる?

さて、ここまで読んで「でも、キラキラした場所は緊張するし、人付き合いは苦手なんだよな……」と腰が引けてしまった方は多いと思います。私もそうです💦

実は、それでいいのです。

「一流の気に触れる」という行為に、他人との会話は重要ではなく、むしろ、感受性が豊かで内向的な人にこそ、この方法は向いているそうです。

「交流」ではなく「浸透」させる

人付き合いが苦手な方は、周囲の情報をキャッチするセンサーが非常に敏感です。無理に誰かと喋って気を遣う必要はありません。

  • ただ、そこに座る: 一流ホテルのラウンジで、誰とも喋らずコーヒーを飲む。
  • ただ、眺める: 美術館で、作者のエネルギーが宿った作品と一対一で向き合う。
  • ただ、味わう: 職人の手仕事を、静かに五感で受け取る。

これだけでも十分です。自分は気付いていないかも知れない鋭いセンサーが、その場の「質の高さ」を勝手に吸収し、自分の中の基準を書き換えてくれます。

3. 最初の一歩が踏み出せない・・

「場違いだと思われないか」と不安になるのは、実はその場所の価値を正しくリスペクトしている証拠です。最初は怖くても、一度足を踏み入れてしまえば、その「気」が自分を包み込んでくれます。

  1. 「一人」を味方にする:
    誰かと行く必要はありません。一人のほうが、より深くその場所の空気を感じ取れることってありますね。
  2. 背伸びを楽しんでみる:
    少しだけ無理をして「本物」を体験することは、自分を大切に扱う(セルフイメージを上げる)ための最高の投資です。

おわりに:環境選びは「未来の自分探し」

「自分はこういう場所にふさわしい人間だ」という感覚は、頭で考えて身につくものではなく、実際にその場所に身を置くことで染み込んでいくものです。
ポジティブな人の輪に入るのが難しければ、まずは「一流の気が流れる場所」に一人で足を運んでみる。その静かな挑戦が、自分の視座を高め、結果として豊かな未来を引き寄せる原動力になるようです。

金運に関しては、色々賛否あろうかと思いますが、何かの気付きになれば幸いです<(_ _)>


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それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!