【本帰国の準備】衣類の断捨離!リサイクルショップに持ち込んでみたら!

スポンサーリンク
ためになる話しメモ

タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。
いよいよ来月末は本帰国です。
なかなか思ったように進みませんが、週末は、断捨離作業が続いています。
昨日は、家にあった古着を近くのリサイクルショップ”2nd Street” に持っていってみました。 全部で9点、二袋です。
『もし全部で200バーツ(1000円)な~んて言われたらショックだなぁーー!』
なんて妻とジョークを飛ばしてましたら、実際の査定価格は、
”109バーツ”でした(´;ω;`)
『あっちゃー!😵』と大笑いしながら帰ろうとしたら、
何と!外はどしゃ降りです☔
仕方なく30分ほどスタバで雨宿り、、
そこでの珈琲代が、二人で250バーツ💦

よって、
109 – 250 = -141バーツ
でした(笑)


2nd Street → ここ

 

今日の教訓:
そもそも、うちに高級ブランド品はないので💦、リサイクルショップより、ボランティア団体を通して活用してもらった方が喜ばれるかも知れません。

1. ミラー財団 (The Mirror Foundation / มูลนิธิกระจกเงา)

集まった服は「分かち合いの袋(Sharing Bag)」として、地方の貧困家庭や災害被災地に届けられます。

  • ポイント:
    バンコク近郊ならトラックでの自宅回収サービス(Line等で予約)がありますが、古着だけだと手数料がかかる場合があります。

  • 場所: 191 Soi Vibhavadi 62, Laksi, Bangkok.

  • Webhttps://www.mirror.or.th/

2. パンカン (Pankan Society / ปันกัน)

「古着が子供の学費に変わる」という分かりやすい仕組みです。
寄贈されたものはショップで安価に販売され、その売上の100%が恵まれない子供たちの奨学金になります。

  • ポイント:
    パラダイスパークやセントラル各店などのショッピングモールに「寄贈ボックス」や店舗があるため、お買い物ついでに寄れるのが最大のメリットです。

  • Web: pankansociety.com

3. Gift of Happiness Foundation

ピエロのパフォーマンスを通じて子供たちに笑顔を届ける活動もしているユニークな団体です。直接的な支援(衣類、おもちゃ、文房具)を重視しています。

寄贈する際のアドバイス

  • 「Tシャツ」の状態:
    清潔で「誰かが明日から着られる状態」のものが最も喜ばれます。

  • 文房具も大歓迎:
    古着と一緒に、もし使わないノートや鉛筆などがあれば、学校への支援として非常に重宝されます。

それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!
.
p.s.
アパートのプールの改装工事が始まりました。
ここが、2年半続いた早朝ウォーキングの場所です。