【本帰国の準備・タイ→日本】引っ越し屋さんに、見積もりに来て貰いました

タイでの生活

サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。
今日は、日本への本帰国の為の、引っ越し屋さんとの打合せでした。
9時から2時間ほど。
会社負担の上限は、海上輸送分でざっくり25㎥です。
おおよそ20フィートコンテナの容量に匹敵します。
総額250~300万円になるようですが、この25㎥を超えると、問答無用で自己負担となります💦

一通り引っ越しの概要を説明してもらい、早速現物を見て貰っての査定です。
査定には、グランドピアノ、電子ピアノ、私の書斎の大きな机、なども含まれます。

結果=30㎥でした💦
5㎥オーバーです。
ま、まさか20フィートコンテナから溢れるとは!
追加料金は、2万バーツ/1㎥とのことですから、このままだと、5 x 2 = 10万バーツ(50万円)の手出しになります💦💦

『これはまずい!』と、早速断捨離です。

こうやって金額が明示されると、なぜか断捨離が加速します!
決断が早くなります(笑)

1. 容積を減らせ:かさばる家具との対峙

まずは、部屋の中で特にスペースを取っている大きな家具たちと向き合うところからスタートです。 飾り棚、椅子、タンス……。どれも思い出深い品々ですが、心を鬼にして選別していきます。

2. 細かいものの選別:思い出との葛藤

続いて、本、CD、ノート、そして棚の上の小物たち。 手に取ると懐かしい思い出が蘇り、作業の手が止まってしまうことも。 「捨てる」「残す」の箱を前に、吟味を重ねます。
20年以上ためて来た業務ノート、いわば私がタイで歩んで来た歴史が記されていますが、これも捨てることにしました。いずれ、懐かしさより、寂しさに変わってしまう気もしますし、これからのシニアライフには不要な記録と判断しました。

3. すっきりしたら再見積もり💦

急いで断捨離を進めます!
お陰様で、中途半端な断捨離が、メリハリのあるものになりそうです!
かさばる家具が減り、残った荷物も最小限にまとめられたら、引っ越し業者さんに再度見積もりに来てもらうことになっています。

 

なお、海上輸送以外で、空輸の枠が合計200Kgほど使えます。
急ぐものは特にありませんが💦

なお、会社規定により、ピアノは自分で保険を掛ける必要があります。
申告する金額の1.5%だそうです。
金額の考え方は、同等品レベルを中古で買ったらいくらぐらいかです。

3月上旬に海上輸送分を家から出そうと思います。
到着は、2.5ヶ月後の5月中旬以降のようです。
特に4月は引っ越し繁忙期で、通常より時間がかかるそうです。


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それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!