サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。
来月本帰国ですが、日本に帰っても掛かりつけのお医者さんがいないので、本帰国前に色々な検査や治療をやっています。
その一つが、明日の大腸検査です。10年ほど前からやっていまして、今回が3回目です。
毎回、ポリープの切除をやって貰っています。
この検査の準備は、けっこう大変です。
とにかく腸内を空っぽにする必要がありますからね!



↓これを、2リットルの水に溶いて、2時間かけて飲み干します💦
今日は、病院の指示通り、18時に開始しました!
2リットルは、けっこうきついです💦
最後はお腹パンパンです💦
飲み終えると、しばらくして下ってきます・・
トイレの往復です、と言うか、一時間ほどトイレから離れられません。
こんな時、家にトイレが複数あるのは便利です(笑)

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トイレ滞在中は、お腹が痛いわけでもなく暇ですので、今日は『電気工事士の基礎』を持ち込んで勉強しました。終の棲家のアップグレードに電気の正しい知識は必要ですからね! → 私の自己流配線は結構危険です(笑)

肛門から内視鏡を挿入して、盲腸までの大腸と小腸の一部を直接観察し、病変を見つけるために行います。もし病変が見つかれば、良性の病変とがんを区別するため、一部をとって顕微鏡で調べる検査(生検)を行います。早期がんなら検査と同時に治療(手術)することもできます。
内視鏡検査は患部を直接観察することができ、さまざまな病変を発見できます。
- 潰瘍・ただれ・ポリープ・炎症・がん など
- 平坦な病変でも色をつけることにより発見できます。

出典:Gクリニック

ここで、60代で優先すべき検査項目です。
一般的な「人間ドック」の基本項目に加え、特に意識して追加・精査すべき部位を表にまとめました。
| カテゴリー | 具体的な検査内容 | 目的・チェックポイント |
| 三大疾患 | 胃カメラ、大腸内視鏡、胸部CT | がんの早期発見。特に大腸がんは60代でリスク増。 |
| 脳・血管系 | 脳MRI/MRA、頚動脈エコー | 脳梗塞・脳動脈瘤の予防。血管の詰まりやコブを確認。 |
| 骨・筋肉 | 骨密度測定、筋肉量測定 | 骨粗鬆症・サルコペニアの予防。転倒・骨折リスクの把握。 |
| 感覚器 | 眼底検査、聴力検査、歯科検診 | 緑内障、難聴、オーラルフレイル(口の衰え)のチェック。 |
| 認知機能 | 認知機能スクリーニング | 早期の変化に気づき、予防習慣を取り入れる。 |
それと、おまけです!

【やっておいてよかった治療】: 衣類やタオルにひっかかる小さな首イボ
50歳くらいからポツポツ・・・
バンコクの病院(サミティベート)で、首のまわりに出来た小さいイボ、アクロコルドン(直径1~2ミリ程度)の除去もやってもらいました。
除去に使われたのは、炭酸ガスレーザー治療です。
イボが点在する範囲を30分ほどかけて皮膚麻酔(表面麻酔)するため、施術中の痛みはほとんど感じませんし、出血もなく、短時間で複数のイボを一気に除去できました。傷跡は残りません。


それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!


