【帰国後もタイの銀行口座は手放しません!No.2】結局、夫婦二人とも維持となりました!

ためになる話しメモ

サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマンのシニアライフビギナーです。
タイでの生活も残り1週間になってしまいました(寂)

本帰国に際し、タイの銀行口座(SCB)をどうするか検討していたのですが、結論は、夫婦共に維持です!
以前の投稿で、”私の口座は解約”と報告しましたが、今日は訂正です_(._.)_

先々週まで、先月パスポートを更新したばかりの妻の口座のみ維持で、私の口座はクローズするつもりでしたが、やっぱり両方の口座維持となりました。

以下、今回の手続きについて纏めてみました。

先ずは手続きですが、先々週の妻の時と少し違います。
SIMは、一旦一ヶ月限定を購入しまして、20バーツを何回かトップアップして期間を増やすことにしました。

  1. 安い携帯電話を買う(Galaxyの新品3,200バーツ)
    妻が買ったモデルと全く同じものにしました。
    『マーブンクロンセンター(通称MBK)で中古買ったら?』との紹介もありましたが、保証も曖昧で、コピー商品だったら面倒だしやめました。
  2. プリペイドSIMを買う(Net一ヶ月有効の390バーツパッケージ)
    Net無しのSIMは99バーツです。

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  3. 銀行口座をこのSIMの電話番号に紐付ける
    銀行の方が全てやってくれました。30分くらいで手続き完了。
  4. SIMに20バーツを何度かトップアップする。
    金額に関わらず一回のトップアップで一ヶ月延長できます。例えば、12回トップアップしたら、一年間SIMを確保できます。
  5. タイに居る間は、今まで使っていた携帯(iPhone)もそのまま銀行と繋がっています。帰国して日本のSIMに変わった時点でiPhoneはSCBとの取引きに使えなくなります。
  6. 帰国もSIMが消滅しないよう定期的にTop-Upを継続する必要があります。
    期限切れでSIMが失効すると、復活は難しいらしいです💦
  7. 残しておいた方がよい最低金額;
    銀行の方から、『銀行には最低2001バーツ以上を維持しておいた方がよい』とアドバイスありました。2001バーツ入れておくことは、万が一日本で忙しくなって「1年間うっかり送金や操作を忘れてしまった」ときのための保険です。

2000バーツ以下の場合: 1年忘れると、毎月50バーツずつ減っていきます。
2001バーツ以上の場合: 1年忘れても、ルール上、手数料は引かれません。

今日は、口座をタイに残す為の手続きと、タイにあるお金の日本への送金でした。
まだ帰国まで光熱費その他の出費もありますので、取り敢えず、口座に残した金額は、妻も私も、それぞれ2万バーツ程です。

日本への送金には、SWIFTコード(スイフトコード)が必要です。
国際送金において世界中の銀行を特定するための8〜11桁の英数字コードで、BICコードとも呼ばれます。海外へお金を送る・受け取る際に、正しい銀行へ確実にお金を届けるために必須となる情報です。
例えば、私の日本の銀行は、みずほ銀行ですが、SWIFTコード(BICコード)は、主にMHCBJPJT(8桁)またはMHCBJPJTXXX(11桁)です。みずほ銀行

バーツ → 円の変換レートは、4.74円/バーツでした。
↓こちらは、ネットの為替情報です。バーツ安に傾き始めています💦

ネットで表示される為替レート(↑4.88円)は、金融機関同士が大きな金額で取引する際の「仲値(ミッドマーケットレート)」。一方で、私たちが銀行の窓口やアプリで外貨を両替・送金する際には、銀行の利益や手数料が上乗せされたレートが適用されます。
今回、1バーツあたり約 0.14円(約2.8%)の開きがありますが、これは一般的な商業銀行の海外送金における「為替スプレッド(手数料)」としては、決して珍しくない数値です。
今日現在、
SCBアプリにある”International Transfer”の内、日本向けだけが使用不可の状態で、再開の目途がたっていないようです。
よって、送金手続きは、銀行窓口一択になります。
今日の窓口手数料は、約1600バーツでした。

30年もの間、SCB銀行には大変お世話になりました_(._.)_
為替には一喜一憂💦翻弄させられましたが、これも海外生活での運試しです(笑)

それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!