サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマンですが、3月31日をもって本帰国です。
引越しも終わり、最後の手続きが、猫のみーこの輸出手続きです。
27日(金)にAQSに行って来ました。
手続きは、出発日を含んで5日以内に手続きをする必要があります。
ここで要注意は、3月31日-5日=3月26日ではなく、27日です。
出発当日①31日、②30日,③29日,④28日、⑤27日(動物検疫手続き開始可能日。但し土日は休み)。

今日起きたハプニングは、猫の種類が書類と実物が違うと言う指摘でした。
マイクロチップを入れる際に、ドクターが書類に記入した分類が”Siamese Old Style(シャムネコ)”でした。
明らかに雑種のみーこがシャム猫の訳はないのですが、”登録上はそんなもんでいいんだぁ・・”くらいの認識でした。
ですから、関連書類も全てマイクロチップの登録内容に合わせてSiamense Old Styleで作成されていました。
ところが、昨日行った動物兼所の担当者が『登録内容と齟齬があるので輸出手続きは認めない。全ての関連書類を修正してして出直して来なさい』とコメント。

時刻は既に金曜の10時30分過ぎでした。
書類の修正はAgentがやってくれ、13時頃には再提出ができたのですが、返って来た返事が『3時間後にまた来て』。
金曜日でしたから、もし別の指摘があれば月曜に持ち越し・・・時間切れでアウトです。

結局、16時頃に承認が下り、事なきを得たのですが、裏ではフライトの変更も視野に大騒ぎでした💦
動物検疫所の場所は↓ここ↓です。 通称 AQS(Animal Quarantine Station)です。
Suvarnabhumi Animal Quarantine


オフィスは、けっこうオンボロです。。
待合室は、エアコンのない廊下で、ベンチは10人くらいしか座れません。
受付けの順番は、入り口に置いてある Queue Card を受け取った順です。
オフィスは、親切な人と、厳しい人が入り混じった雰囲気です・・

動物検疫所へは、猫はケージに入れて運びます。
ケージそのものの検査はしません。犬はいつもの散歩スタイルで連れて来られてました。

皆さんの猫用ケージは、うちとは一回り小さかったです。やっぱうちのは大きい(笑)



以下、AQSから返って来た書類です。
この4つをセットにして出発当日の手続きを行います。
スワナプーム空港での手続きは出発ロビー(4階)の一角にあるそうです。
④は、AQSでの領収書ですから”念の為”です。
①タイ王国からの動物輸出許可証(原本)

②タイの検疫当局(DLD)が「この動物は健康であり、感染症の恐れがない」ことを公的に証明するものです。

③この書類は、日本への入国時に動物検疫所に提出する非常に重要な証明書です。タイ側の輸出許可証とも内容が一致しています。

④タイ王国農務省家畜開発局(DLD)発行の「領収書(OFFICIAL RECEIPT)」です。
手数料は、260バーツ(現金)でした。


みーこは、目を丸くして怯えてましたが、大人しくして、お利巧でした!

それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!




