【一条・空き家の太陽光発電】例年通り、3月から発電量がグンと増えて来ました!

我が家のリサイクルと再生エネルギー

2023年、終の棲家にと一条工務店のグランスマート平屋を新築しまして、太陽光発電(13.7KW)+蓄電池(7KWh)を設置しました。
ただ、仕事で3月末までタイのバンコクにおりましたので、終の棲家は空き家のまま太陽光発電だけ続けて来た状態です。

今日は、その34か月間の売電収入の記録です。

いよいよ本帰国しまして、3月31日から家の家電はフル稼働になりました。
4月末からはBEVへの充電も始まりますので、通常生活でのZEHの実力を計測できると期待しています!
i.e. 再生エネルギーは、家の中だけでなく、移動手段にも活用します。

34ヵ月間のまとめです!

  • 2023年6月から2026年3月31日までの総売電額は、
    729,921円
    でした。
    買った電気は差し引かないといけませんが敢えて無視です(笑)
  • 34ヶ月間の売電額は平均21,468円/月
  • 一日の最高売電記録は、2024年5月29日の82.3KWh1,399円
  • 一ヶ月の最高売電記録は、2025年7月の33,694円です!

↓運転開始からの電力量の記録です。
売電価格は17円/KWhですので、例えば、2025年7月は、1,982KWh x 17円/KWh = 33,694円です。

34ヶ月間、留守番お疲れ様でした!

我が家は、子午線(経線)から11°ほど時計回りに回転しています。場所は九州の福岡県です。冬に太陽光パネルが雪で覆われることは滅多になく、年間を通して太陽光を遮る障害物もありません。


↑我が家の屋根です。
屋根と太陽光パネルが一体化しているのでシンプルさが際立っていますので、一目で”一条の家だ!”とわかります。この一体化で建設コスト削減と、屋根の軽量化による耐震性能向上を実現しているらしいです。
高性能だから高コスト!とは限らないようです。
屋根は、3.5寸勾配です。

家中の電気が自然エネルギーだけで賄えている暮らしは、実に気持ちのいいものです! 災害時も蓄電池に電気が蓄えられていて安心です。


注:蓄電池は7KWhの定格容量ですが、80〜90%程度が実際に使用可能だそうです。蓄電池を二台(合計14KWh)付けておられるお家もあります。日没後は、バッテリーから家電へ放電し、夜間電力で充電します。

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加えて、74.7KWhのバッテリー搭載のBEV(bZ4X) も調達中ですので、エネルギー確保は万全だと思います。

 

【一条・我が家の屋根の仕様】太陽光パネルを敷き詰めてZEHをコミット!

せっかく作った模型ですから、タイから日本への引っ越し便に載っています(笑)

 

それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!