3月31日、タイから日本に本帰国しました。
いよいよ、日本での再起動です!
終の棲家は、一条工務店のグランスマート平屋です。
4月2日は、午前中、年金事務所に行って住所変更して来ました。これまで年金事務所からタイへ通知が送られていましたのでその変更手続きです。
私は、一年繰り下げ、66歳から基礎年金を受給しています。
午後は、軽自動車を買いにダイハツさんへ行きました。
昨年から、ムーブキャンバスを買うことは決まっていました。
昨日は、ムーブ キャンバス Gグレードの新古車にピンクの在庫がなかったので、第二候補のミントに決まっていたのですが、何と、今日になってピンクが一台残っていることが判明。妻は大喜びでそのピンクで即決!(色の正式名称:シャイニングホワイトパール × アプリコットピンクメタリック)
15Kmしか走っていない新古車※で、登録は2025年の8月でした。
車体価格は155万円。ナビやメンテナンス等々付け、最終合計金額は消費税込みで189万円となりました。明日支払いを済ませれば、納車は、4月18日だそうです。
(新車の車体価格は175万円 → HP)

ナンバーは、希望番号をお願いしました。
何と、4月末納車予定のbZ4Xのナンバープレートも同じ番号になる予定です。


それでは、いい日になりますように。
Have a Good Day !
※ 新古車
走行距離が数km、あるいは数十kmという「ほぼ新品」の状態でありながら、中古車市場に並んでいる車は、業界用語で「登録済未使用車」(軽自動車の場合は届出済未使用車)と呼ばれます。
かつては「新古車」と呼ばれていましたが、消費者に新車と誤認させる恐れがあるため、現在は表示ルールが厳格化されています。
なぜこのような車が市場に溢れるのか、その裏側には自動車業界特有の「大人の事情」がいくつか存在します。
1. ディーラーの「自社名義登録」による実績作り
これが最も大きな理由です。自動車ディーラーには、メーカーから課せられた「月間・年間の販売目標台数」があります。
- 目標達成のインセンティブ: あと数台で目標達成という時、ディーラーは自らその車を買い取り、自社名義でナンバープレートを取得(登録)します。
- 登録=販売実績: メーカー側からは「売れた」とみなされるため、ディーラーは多額の報奨金を受け取ることができます。
- 損して得を取る: 自社登録した車は「中古車」として売る際に新車より価格を下げざるを得ませんが、メーカーからの報奨金がその損失を上回るため、ディーラーにとっては合理的な経営判断となります。
2. キャンセル車両の発生
契約が成立し、ナンバー登録まで済ませた段階で、購入者の個人的な事情(ローンの審査落ち、急な環境の変化など)によりキャンセルされた車両です。
- 一度でも登録されると、たとえ公道を走っていなくても書類上は「中古車」扱いになります。
- これらは「出所がはっきりしている良質な在庫」として市場に流れます。
3. 展示車や試乗車の入れ替え
ショールームに置かれていた展示車や、敷地内でのみ動かしていた試乗車が、モデルチェンジや仕様変更のタイミングで放出されるケースです。
-
公道を本格的に走っていないため、距離は非常に短いままですが、多くの人が触れたり乗り降りしたりしているため、未使用車として安く設定されます。
ユーザー側から見たメリットと注意点
賢い買い方として人気がある未使用車ですが、以下の特徴を理解しておく必要があります。
| メリット | 注意点(デメリット) |
| 価格が安い: 新車より10%〜20%ほど安く設定されることが多い。 | 車検期間が短い: 登録した時点から車検のカウントダウンが始まっている。 |
| 納期が早い: すでに現車があるため、数週間で納車が可能。 | オプションが選べない: メーカーオプション(サンルーフ等)の追加は不可。 |
| 品質が新車に近い: 摩耗や汚れがほとんどない。 | ワンオーナーではない: 書類上は「2オーナー目」になる。 |
まとめ
「新古車」は、ディーラーが販売ノルマを達成するために生み出した「書類上の型落ち品」といえます。
新車へのこだわりがなく、希望の車種や色、装備が合致する個体が見つかれば、非常にコストパフォーマンスの高い選択肢になります。最近は半導体不足による新車の長納期化の影響で、こうした未使用車の需要がさらに高まり、以前ほど価格が下がりにくい傾向も一部で見られます。
こうした市場の動向を踏まえて探してみると、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。


