【一条・2台目の防犯カメラ設置】家周辺の主要部分をカバーしました!

我が家の仕様

3年前、終の棲家にと、グランスマート平屋を新築しまして、今年4月から永住モードに入りました。防犯対策も少しずつ進めています。

今日は、屋外仕様の防犯カメラを玄関前のカーポートに設置しました。
これで、家の主要部分はカバーできるようになりました
特に車2台と、強度的に一番弱そうな玄関ドアを監視できるようになりました。
製品は、Tapo C510Wです。

カメラは、誤ってお隣さんが映り込まないよう、カーポートの主梁横に設置しました。

↓電源は、AC100Vの屋外コンセントから取っています。
ここから7m先に防犯カメラがあります。

左側は、電気自動車用 AC200V、右側が今回使ったAC100Vコンセントです。

 

我が家の屋外コンセント(AC100V)は、全部で7ヵ所あります。
【一条・我が家のコンセント No.2】屋外だってガッツリ電源確保!

 

Tapo C510Wの概要です。

 

こちらは、稼働中のTapo C200です。
ユニットハウス側から母屋を監視しています。

.
【注意】
↓このように、ガラス越しに監視カメラを設置した場合、夜間モード時に赤外線がガラスに反射して映像が白くなってしまうことがあります。


.

【解決策】防犯カメラをガラス越しに設置すると夜間映らない?その原因と対策

自宅の防犯カメラを「外の様子を記録するために窓越しに設置したい」ケースは多いと思います。ただし、夜間にカメラの赤外線モードを使うと、ガラスに反射して映像が真っ白になったり、遠方にピントが合わなかったりする現象がよく起こります。

結論から申し上げますと、この問題の根本的な解決策は「カメラの赤外線をオフにする」こと、あるいは「ガラスとレンズの距離を限りなくゼロにすること」です。

なぜ上手く映らないのか、その原因と具体的な対策をまとめました。

なぜ夜間にガラス越しだと映らないの?

原因は、カメラが照射した赤外線が、窓ガラスの表面で跳ね返り、そのままレンズに戻ってきてしまうからです。カメラが自分の赤外線で「目がくらんでいる」状態になり、肝心の外の景色が映らなくなってしまうのです。

おすすめの対策リスト

効果が高い順に整理しました。

対 策 案 手間 効果 おすすめ度
赤外線ライトをOFFにする 最高 ★★★
カメラをガラスに密着させる ★★☆
外部照明(センサーライト等)の利用 ★★☆

1. カメラの赤外線(IR)ライトをOFFにする【推奨】

カメラ側の赤外線機能をオフにし、代わりに屋外に別途「赤外線投光器」を設置します。

  • 理由: カメラと別の場所から赤外線を照射することで、ガラスへの反射を回避できます。

  • メリット: 画質が劇的に向上し、夜間でもクリアな映像が得られます。

2. カメラをガラスに極限まで密着させる

レンズ面をガラスに押し当てるように設置します。

  • コツ: スポンジテープやゴムシートをレンズ周囲に貼り、隙間から光が漏れないように「密閉」するのがポイントです。少しでも隙間があると乱反射してしいます。

3. 可視光(外付け照明)を利用する

もし近所迷惑にならない場所であれば、センサーライトなどの「白色光」で夜間に外を照らし、カメラは通常のカラー撮影モードに切り替えます。赤外線を使わないため、ガラス反射の影響を受けません。

4. 遮光カバー(フード)を作る

カメラのレンズ周囲を黒い紙や布で覆い、本体からの光がガラスに直接当たらないように「フード」を作ります。物理的に反射を防ぐための簡単なDIY対策です。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !