【シニアの趣味。真空管アンプ@秘密基地】小型ながら超パワフル!しかもこのお値段!

我が家の宝物

昨日、アマゾンで買った真空管アンプが届きました。
何十万もする高級な真空管アンプもありますが、私が買ったアンプは、何と17,500円でした。パネル前面に並ぶ小さなトグルスイッチもちょっとレトロでいい感じです。
しかも、ケースやダイヤルの質感も悪くありません。

本物の真空管に触るのは、高校生の時以来です。ワクワクしました!!

ブルートゥースとの接続OKです。
背面には、サブウーファーへの出力端子も付いています。
電源アダプターは、ちょっと驚きの32V、5Aです。

さて、イナバ物置からタイから持ち帰ったスピーカーケーブとRCAケーブルを引っ張り出して来ました。かなり年季の入ったものです。
アンプの設置場所は、母屋の庭先にある秘密基地(ユニットハウス)の中です。

ちょっと自慢のスピーカー、ドイツ製ELAC(4Ω/Nominal 100W Peak/150W)に接続しました。

スピーカー、サブウーファー、CDプレーヤーを繋ぎました!
アンプの下にあるレコードプレーヤーは故障したままですので未接続です。

テスト用の音源は、ブルートゥース経由でスマホから取ってみました。
そして、アンプのスイッチオン!
真空管がほんわか光を放っています。

アンプはレコードプレーヤーの上にちょこんと乗っていますが、出てくる音は予想以上でした! 音質は、籠ることもなくクリアです。
6帖の秘密基地にはぴったりの仕様ですが、ボリュームは15%くらいでかなりの音量です! さすが160Wのハイパワーです!

久しぶりに高橋真梨子♪聴いてみました。
アンプに光ファイバーの端子はありませんから、CDプレーヤーとはRCAケーブルで繋いでいます。

急遽、220Vの電源(昇圧トランスをDIY)も用意できたので、サブウーファーも繋ぎました。
実際に音を出してみましたが、期待以上の重低音でした!
ただ、お隣まで近いので、ボリュームはかなり絞って使うしかなさそうです。.

 


スピーカーは、AAD(American Acoustic Development)社製です。
電圧は、220Vのみです。

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タイで使っていた降圧トランス(220V→110V)を、昇圧トラス(110V→220V)に改造しました💦  容量は500Wです。
改造は簡単です。Input(プラグ)とOutput(コンセント)の配線を物理的に入れ替えるだけです。改造は30分で終わりました。

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久しぶりの半田付けです💦

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少しドキドキしながら家のコンセントに差し込みまして、テスターで電圧が220V位になっているか測定しました。
結果は、”成功”でした。

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早速、ラベルを書き直しました(笑)

勿論、こんな改造は自己責任です!


今回買ったDOUKのアンプは、お買い得でしたので、少し詳しく調べてみました。

搭載されている「GE5654」などの真空管は本物の真空管です。

ただし、これらの製品における真空管の役割や仕様については、以下の点をご理解いただくとより製品の特性が明確になるかと存じます。

  • 本物の真空管を使用: GE5654などは、主に旧ソ連やアメリカで軍用に製造されたストック品(NOS: New Old Stock)などが使用されており、正真正銘の真空管です。
  • 「バッファ」としての役割: この価格帯の製品では、真空管がメインの電力増幅(スピーカーを直接鳴らすパワーアンプ)を担うのではなく、音色に真空管特有の温かみや倍音を加えるための「プリアンプ(バッファ)」として機能しているケースがほとんどです。実際の増幅回路は高性能な半導体チップ(本製品であればTDA7498E)が担当しています。

構成の概要

役割 使用部品 特徴
音色作り 真空管(GE5654等) 温かみのある音色、偶数次倍音の付加
電力増幅 デジタルアンプチップ(Class-D) 高効率、小型でパワフルな駆動

真空管の「音の味付け」というメリットと、デジタルアンプの「効率とパワー」というメリットを組み合わせた、いわゆる「ハイブリッド構成」となっている製品です。本物の真空管の輝きや、特有の暖かみのあるサウンドを楽しむという目的であれば、期待に沿う製品と言えます。

以下、メーカーの説明です。(PRではありません)

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この商品について

  • バージョンであり、GE5752真空管を使用して音質を向上させ、最大出力160W + 160Wですべてのホームスピーカーを駆動できるTDA7498EアンプICを採用され、フォノプリアンプとアンプの機能も統合します。MM入力をサポートし、アクティブサブウーファーを接続して2.1チャンネルオーディオシステムを構築できる低周波出力も追加します。
  • Bluetooth 5.0&ステレオRCA&MMフォノ入力:真空管アンプまたはMMフォノアンプとして使用でき、入力信号は入力選択スイッチを介してロスレスに切り替えることができます。スマートホン、コンピューター、TV、CDプレーヤー、DAC、MMレコードプレーヤーのほとんどのオーディオデバイスと完全に互換性があります。
  • GE5654真空管とHiFiサウンド:一般的なオーディオソースのデジタルサウンドをフィルターで除去して、暖かくて甘い、繊細でまろやかなサウンド、はるかに柔らかくて聞き取りやすく、中域でフル、低域でパワフル、高域でクリアになります。他の真空管を変更またはアップグレードする必要はありません。
  • 超大出力・低周波出力:最大出力が160W*160W(4Ω)に達するTDA7498EアンプICを採用し、32V / 5A電源アダプターを搭載し、ほとんどの家庭用パッシブスピーカーを簡単に駆動します。また、サブウーファー出力を追加すると、アクティブなサブウーファーを接続して2.1オーディオシステムを構築するのに便利です。
  • 完璧なデザインとパワフルな機能:トーンコントロール機能搭載、高音と低音のノブを調整することでより滑らかで繊細なサウンドを簡単に得ることができ、BASS機能が追加されて低音を強化した音楽を楽しむこともできます。
  • ご注意:Bluetooth pcと繋がる場合に、必ずpcで出力方法もご設定ください。
  • ご注意:スピーカーのケーブルはバナナプラグを使用しない場合に、短絡がないように、ケーブルの前端をアンプのケースに接触することが厳禁。
  • ご注意:本製品に採用される真空管はGE5752Wに変更され、予めご了承ください。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !