【置くだけルーターから光へ変更しました】これでオンラインミーティングも安心です♪

メモ帳

今年3月末に日本に本帰国した際は、家にネット回線はなく、光ケーブルは2ヵ月待ちでしたので、選択肢は、即日使える”置くだけルーター”しかありませんでした。
特に大きな問題はなかったのですが、5Gとは言え、所詮無線ルータは携帯電話回線を使っているわけですから通信速度に大きなムラがありました。
最悪のパターンは動画が見られなかったり、オンライン会議が中断していました💦 中断時間は数分から数十分と、そう長くはないのですが頻度は高く、やはりストレスフルでした・・・

そこで、乗り換えを決意しました!!

光ケーブル設置工事の様子です。

工事は、家の前の電線から引き出すところから開始です。
我が家の壁までの距離は約9mです。

和室にある情報ボックスまで、新築時に仕込んでおいたコンジットを使って光ケーブルを通しました。とても細いケーブルです。

↓置くだけルーターの通信速度です。
ダウンロードの速度は通常60Mbpsくらいで、瞬間的に最高150Mbpsくらいでした。

↓今日設置した光の通信速度です。
とんでもなく速いです。

 

実は、時々、妻がピアノ仲間とオンラインミーティングをやっているのですがネットが不調で、、、でもこれからは途切れることなく会話を楽しめそうです!

 

★【携帯をDocomo からSoftBankに切り替えました】家のネットも光へ変更です!

光回線(光ファイバー)が従来の銅線(メタル線)やモバイル電波(5G/LTE)と比べて圧倒的な大容量通信を行える理由について、それぞれの違いを表にまとめました。

比較項目 光回線(光ファイバー) 従来の銅線(電話線・LAN) モバイル電波(5G/LTE)
通信の媒体 光(高純度ガラス) 電気(銅などの金属) 電波(空間を飛ぶ電磁波)
周波数(帯域幅)
極めて高い(数百THz)
→ 一度に運べる情報量が圧倒的
低い(数MHz〜数十MHz)
→ 運べる情報量が限られる
中〜高(数GHz〜数十GHz)
→ 帯域は広いが光には及ばない
長距離での信号減衰
ほとんど減衰しない
→ 遠くまで高速・高品質を維持
減衰しやすい
→ 距離が離れると速度低下・劣化
遮蔽物や距離で減衰する
→ 基地局からの距離や障害物に左右
外部ノイズの影響
一切受けない
→ 電気ノイズや天候の影響ゼロ
受けやすい
→ 家電や他の配線からノイズ干渉
受けやすい
→ 建物の構造、天候、混雑度の影響
多重化技術(WDM)
可能
→ 1本の中に異なる波長(色)の光を複数流せる
困難
→ 同時に流せる電気信号に限界がある
限定的
→ 周波数を分割してシェアする
通信の安定性・大容量性
極めて高く安定
→ 速度制限もなく、大容量伝送の決定版
低い
→ 低速で距離制限も厳しい
変動しやすい
→ 利用者の集中や電波状況で途切れやすい

まとめ
光回線は「周波数が圧倒的に高い『光』を使うこと」「ノイズや減衰がなくデータが崩れないこと」「1本の線に複数の光をまとめて流せること」により、他の通信手段とは桁違いの大容量・超高速通信を実現しています。

置くだけルーターは、通信速度に課題はありましたが、即日使えて非常に助かったのも事実です!大変お世話になりました_(._.)_
置くだけルーター約7万相当をDocomoに支払う必要がありますが、その分はSoftbankが補填してくれるそうです。

  1. それでは良い日でありますように!
    Have a Nice Day!