【今日は一年ぶりの健康診断@バンコク】『肺に影が😱??』

タイでの生活

サワディーカップ!
今日は年に一度の健康診断で、妻と一緒に行って来ました。
前回の受診は2024年3月11日でしたのでちょうど1年です。
あっと言う間に一年!私は66歳、妻は59歳になりました。

タイに来て31年間、健康診断はいつも日曜日です。健康診断だって仕事の一部ですから平日でも構わないのですが、仕事に左右されない様、健康診断は日曜に固定されたままです(笑)

健康診断のメニューは以下の通りですが、今年は、胃の内視鏡検査やマンモグラフィーが追加で入っています。
朝7時30分頃に受付け。最後の胃の内視鏡検査を終え麻酔から覚めたのが11時半頃でした。
ただ、胸部レントゲンで肺にうっすら影があるとのことで、午後呼吸器系のお医者さんに診て貰いましたので、結局全部終わったのは14時ころでした。

健診の結果は、概ね良好とのことですが、持病の高血圧の薬は今後も継続です。
指摘された肺の影は、特に気にする必要はないとのことでした。半年後に再検査です。


↑ここまでの標準コースがざっくり5万円弱/人です。

↓次が、今日選んだオプションです。
胃内視鏡検査は、日本と違って全身麻酔の選択肢があります。胃カメラが喉に入る前に意識不明です(笑)
内視鏡検査の際は、前日までにATK検査を実施しておくよう言われていましたが、うっかり忘れてました。受付け終了後検査してもらいましたm(__)m
● 内視鏡検査(麻酔);約5万円(喉スプレー採用の場合は4万円くらい)
● マンモグラフィー;約2万円
でした。

来年は、5年目になる大腸内視鏡検査の予定です。


今回も、いつものバンコクのサミティベート病院です。
(私自身、バムルンラード病院やバンコク病院にも過去何度もお世話になっていますが、どこも遜色ないと思います。どこも最高レベルの医療機器と医療チームを持っていると思います)

↓病院はとても綺麗。静かでアットホームな雰囲気です。何と言ってもスタッフさんが親切です。

この病院は、かなり絵画に力を入れていまして、壁のあちこちに絵が飾ってあります。
その中でも最大級の絵が↓こちらです。
ラーマ9世(プミポン国王とシリキット王妃。現タイ王国の王太后)

日本人受付け前には、ラーマ10世(ワチラロンコン国王とスティダー王妃)

一通りの検査が終わって、一階のレストランでちょっと遅めのランチをとりました。
サミティベート病院から150バーツ/人のクーポンを貰っていたので、ここで使いました。

 

歳をとると体のあちこちに不調が現れるものですが、私の経験から最も体の不調が顕著だったのは40代でした。腎臓結石、胃や十二指腸に穴、トイレで気絶など💦
「若いから大丈夫!」と過信せず、健康診断だけは必ず受診しておくべきと思います!

それでは明日も良い日でありますように!
Have a Good Day!

最近は、PM2.5も改善し、空は随分澄み渡っています。
早朝ウォーキング時の空です。

 

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