【一条・『eco小』って何ですか?】節水に貢献した仕掛けでしたが最近姿を消してる?なぜ?

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ためになる話しメモ

2年前に、終の棲家にと、一条工務店のグランスマート平屋を新築しました。
トイレは二ヵ所、TOTOです。水洗は大と小の二種類です。

今日のお話しは、今まで知らなかったのですが、第三の水洗モード『eco小』についてです。
実はこの機能、2009年8月からあったらしいのです。
ただ、その後トイレの性能が向上し、2022年頃からその姿を消そうとしているそうです。

説明によりますと、『eco小』とは、使用後、リモコンで水を流す時の洗浄水量を選ぶことができます。大ボタン(流す大)、小ボタン(流す小)の他、小より少ない水量の水で流すボタン『eco小』ボタンがあります。この『eco小』ボタンは、男子小用時や、お掃除の時に使用すると節水になります。
『えっ?なんで男子は少量の水?』と疑問に思ってしまいますが、その理由は、男子はトイレットペーパーを使わないはずだから、、です。

折角ですので、
この『eco小』の歴史を振り返ってみました。

TOTOの「eco小(エコ小)」ボタンは、2009年8月に発売された「ネオレスト」シリーズ(AHタイプ・RHタイプ)から初めて搭載されました。
当初は、男性の小洗浄や掃除の際など、さらに少ない水で流したいというニーズに応えるための機能として登場しました。目的は、4.8L洗浄(当時の業界トップクラス)をさらに下回る3.8L洗浄を実現するためでした。

「eco小」機能の変遷と主なモデル

登場以来、洗浄水量はさらに進化(節水化)しており、モデルによって水量が異なります。

登場・変更時期 主なモデル 大洗浄 小洗浄 eco小
2009年8月 ネオレストAH / RH(初期搭載) 4.8L 4.0L 3.8L
2012年2月 ネオレストハイブリッドシリーズ 3.8L 3.3L 3.0L
2017年8月 ネオレストNX(グローバルモデル) 3.8L 3.3L 3.0L
2022年8月〜 最新モデル(LS/AS/RSなど) 3.8L 3.0L なし

最新モデルの動向について
2022年8月のフルモデルチェンジ以降、最新の「ネオレスト」などでは、通常の「小」洗浄が3.0Lまで減ったため、「eco小」ボタンそのものが廃止される傾向にあります。現在の基準では、かつての「eco小」の水量が「標準の小」として定着しています。

 

【おまけ】
確かに、トイレメーカーさんの節水に向けた技術革新は涙ぐましいものがあります!

ただ、便器のへりにしがみついて一気に流れてくれない”しつこい💩”ってありますよね(笑)

こんな時は、トイレ用の清掃ブラシで掃除するのが普通ですが、タイでは常備されているハンドシャワーを使うことが多いです。
つまり、このハンドシャワーはトイレ掃除に超便利です!

これは、今住んでいるタイのアパートです。
こちらは新居です。白枠あたりにハンドシャワーを付けたいです。

【一条・トイレのハンドシャワー(ウォーターガン)って重宝します!】タイでは標準装備です♪

今日のお題とは関係ないですが、、
お勧めは、平屋でもトイレは2ヵ所です!
【一条・平屋にトイレを二ヶ所設置した訳】ちょっと贅沢に、ゆとりある暮らしを満喫♪

それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!