【決めました!2026年の仕事は、このアタッシュケースで、かっこよくきめます!】

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タイでの生活

サワディーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマン66歳です。
タイでの仕事も残り3ヵ月を切りまして、4月から職場は日本です。
古巣に戻ります。とは言え、33年ぶりの日本ですから、新入社員になって一から再スタートするようなものです💦

そこで、正月休みの断捨離中に見つけたあるアタッシュケースを再登場させることになりました。
試しに、革靴のお手入れセットで丁寧に磨いてみたら、ピカピカによみがえったからです。

このアタッシュケースを購入したのは、1995年頃だと思いますので、明らかに30年くらい経っている骨董品です。青木鞄(AOKI CO., LTD.)の日本製ブランドLugard(ラガード)S.L.です。
仕事で持ち運ぶ書類が増え、いつの間にか使わなくなり、クローゼットの奥に仕舞い込んでいたものです。

実際のところ、2000年代初めころに使っていたアタッシュケースは、このように大型で、しかも床の上を引ける取っ手+キャスター付きでした💦 当時は紙の時代でした!

最近は、A4サイズのノート一冊と、随分薄くなったPCだけですから、ここ数年はずっとリュックサックを使っていました。
リュックは、背負えば両手が空くのでとても重宝しますが、手に持つアタッシュケースは何となくカッコいいものです!
「24時間働いてますか?」の時代にアタッシュケースはビジネスマンの象徴でもありました。

そこで、決めました!
若い頃、私と一緒に戦ってくれたこのアタッシュケースと共に、日本で再始動だ!

このアタッシュケースは、上部が大きく開く「トップオープン」で、内部に複数の仕切りがあり、A4やB4サイズの書類を整理して収納できるのが特徴です。
右側は、今使っているTumiデザインのリュックサックです。

このアコーディオン式書類ポケットがとても使いやすいです。
アタッシュケースは自立型で、倒さずに書類を出し入れできます。
斜めになった黄色い小物は”センス”です。暑がりでして💦

ロック金具の塗装が剥げていますが、当時の戦の爪痕が残っていてなかなかいいです。
ダイヤルの暗証番号は、社員番号6桁です(笑)
表面に見える凹凸(シボ)はシュリンク加工と呼ばれ、革を収縮させることで耐久性を高め、傷を目立ちにくくする技法だそうです。←写真を元に、AIが詳しく調べてくれました。

 

現役サラリーマンを続けていて「よかったなぁ」と思える理由の一つに、このような仕事グッズ選びの楽しみがあります!

かと言って、まったりビンテージに浸っているつもりはありません!
AIはじめ、最先端のテクノロジーを追い続ける年でもあります!
「継承と創造」ですね!
今や、コーデイングの知識がなくとも、AIを使って自分がやりたいことに最適化されたツールを自作することが可能になって来ました。
面白い差別化が見つかりそうです。


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それでは、明日もいい日でありますように!
Have a Nice Day!