サワデーカップ。
タイ在住32年になります、現役サラリーマンです。
私、妻、猫のバンコク暮らしもあと一週間です。

今日は、長年お世話になったバンコクの病院”サミティベート病院”に最後の検診と、主治医に挨拶してきました。

私は、帰国後、お医者さん探しで慌てずに済むよう、高血圧等の持病の薬を半年分処方してもらいました。
妻は、婦人科での検診でした。2年前に見つかった影の経過観察でした。サイズに変化はなく、ホッと一安心です。
また、先月実施した大腸の内視鏡検査の検体検査の結果も”異状なし”とのことで、安心して帰国することが出来ます。
会社からは、2月に一年毎の健康診断も実施しているので、帰国後検診は不要との連絡が来ました。
病院の壁に、これまでの歴史が刻まれています。
壁の年表は1995年に始まっていますが、私達夫婦は、そこに居た人達をよく知っています。



当時は、日本語通訳のレベルはかなり低かったのですが、その代わりに、思いやりと気遣いは最高でした。海外でも生きて行けそうと思えた大きな理由の一つが、病院のクオリティーと、ここに写っている親切な病院スタッフの存在でした。

【参考 by AI】
サミティベート病院は、1979年の開院から現在に至るまで、タイにおける国際水準の医療と外国人向けサービスの先駆けとして発展してきました。カシコン銀行の創設家とククリット・プラモード元首相らによって設立。JCIなどの国際認証をいち早く取得し、特に日本人居住者への手厚いサポートで揺るぎない信頼を築いています。現在はスクンビットのほか、複数の分院を抱える東南アジア屈指の医療グループとして、地域医療の要となっています。
高血圧など、持病の薬は半年分処方して貰いましたので、日本に帰っても、暫くはお医者さん探しで慌てずにすみます。さすがにこの量ですと、税関がちょっと気になりますが💦

この病院で最も大きく、威厳のある絵です!


5年後、また大腸検査をやろうと思っていますが、機会があればここバンコクで受診しようかな!と思っています。
今、サミティベート病院の大腸検査にはAIによるダブルチェックが導入されています。


明日は営業部、明後日は設計部による壮行会とのことで楽しみです。
それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!


