【タイでの生活もあと一日です】人生のオーケストラ♪今後も日本で楽しみます💛

タイでの生活

サワデーカップ!
タイ在住32年になります、現役サラリーマン67歳です。
いよいよタイでの任期を終えまして、明日(31日)、日本へ本帰国します。

私がタイの子会社に出向した1993年10月から、32年、1,695週、11,868日が経過しました。こうやって数字にすると”凄い!”と思いますが、体感的にはあっという間でした。
人生って思ったよりずっと短いなぁと改めて思います。

あっと言う間に過ぎたこの32年。
これから同じ期間の32年後、私は99歳です(笑)
悔しいことに、人生が充実していると、時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。
”充実”と言うと”=楽しい”と括られがちですが、私の場合は”苦しい時もちゃんと前向きに生きて来れたこと!周りに支えて貰ったこと”のような気がします。


昨日は、タイ生活最後の、とてもいい時間を体験することが出来ました。
妻が長年パートナーシップを組んでいたメンバーの一人が所属するオーケストラ “BMO(Bangkok Metropolitan Orchestra)” による演奏です。
場所は、ランシット大学(Rangsit University)の音楽ホールです。
演奏には、オーディションを通過したタイの私立大学RSUの学生さんも参加していました。

Bangkok Metropolitan Orchestra
RSU Symphony Orchestra

ランシット大学(Rangsit University)
学生数約3万3千人を抱える、タイ最大級の総合私立大学。パトゥムターニーの本校に加え、バンコク都心の「RSUタワー」にも拠点を持ちます。医学、歯学、デジタルアートなど多彩な学部を擁し、革新的な実学教育で知られています。最新設備と国際的な学習環境が整い、留学生の受け入れも盛んです。高度な専門性を磨ける医療・歯科センターも併設しており、タイ内外で高い教育評価と存在感を誇っています。

演奏後は、楽屋へまっしぐらです!

BMOのチェロ奏者、Apichai氏とも祈念撮影できました!


演奏に参加できた学生さんの祈念撮影!

 


バンコク・メトロポリタン・オーケストラ(BMO)は、バンコク都庁(BMA)が運営する、市民に最も身近なプロフェッショナルな音楽集団です。
「都市に音楽を」という理念のもと、クラシックの伝統を大切にしながらも、ポップスやタイの人気歌謡、映画音楽など、ジャンルの垣根を超えた多彩なプログラムを披露しています。
最大の特徴は、ルンピニー公園やベンジャキティ公園を舞台にした「Music in the Park(公園での音楽会)」への積極的な参加です。
2026年3月現在も「バンコク・ミュージック・フェスティバル」の一環として、夕暮れ時の公園で無料コンサートを精力的に開催しており、芝生でくつろぎながら本格的な生演奏を堪能できる場として親しまれています。
敷居の高いコンサートホールを飛び出し、誰もが気軽に音楽に触れられる環境を作るBMOの活動は、バンコクの文化的な魅力を高める重要な役割を担っています。観光の合間に、現地の空気を感じながら優雅なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

今後も、人生の一演奏者として、シニアライフのオーケストラを満喫したいと思います。


 

夕方、妻とサミティベート病院の歯医者さんに行って、30年近く私達の歯を治療してくれたドクターに挨拶して来ました。
これは先生から頂いたお土産です。
このドクターは、チュラロンコン大学、東京医科歯科大学を出ておられ、日本語も流暢です。長きに渡り本当にお世話になりました!

タイ料理の締めはこれでした!
この32年間に何百回も通ったMKです。

 

明日は、みーこも連れて日本へ向かいます。

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それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!