【一条・猫の額の玄関ホール】なのに我が家の観賞スポット!

我が家のポリシー

3年前に、終の棲家にと一条工務店のグランスマート平屋を新築しました。
その中の拘りの一つが、狭~~い玄関ホールです。
リビングからトイレに行くための廊下ほどの広さはかろうじてありますが、玄関ホールでお客様をお出迎え!なんてスペースは全くありません。

アイキャッチ画像は、トイレ側から玄関を見た写真です。
玄関入ったら、仕切りドアがありませんから、いきなりリビングが丸見えです。
奥にピアノが見えますが、その真上は高さ5.2mの勾配天井
階段の上は6帖のロフトです。

お気に入りは、この親子ドアに付いている半円形の小窓です。
朝6時ころからゆっくりと朝日が差し込んで来ます。

そして、シューズボックス上の壁を神秘的に照らしてくれます。
家じゅうがまだ薄暗い中、ここだけが神々しく明るく光を放っていまして、我が家の中の時間限定の観賞スポットです!
(言い訳:スマホのカメラの性能が良すぎて(?)全体が明るく写っていますが、実際は周りはもっと暗くて壁だけがスポットライトを浴びたように明るいです)

外から見た小窓です。郵便ポストとも上手くマッチしました。

↑三共アルミのファノーバ ウレタン断熱材(厚み40mm)
厚さ60mmのプロノーバの話しもありましたが「九州なのでファノーバとの大差なし」となり、ファノーバの半円形窓のドアを選びました。
重くないドアですが、断熱性能は申し分ありません。
質問:『こんなに狭い玄関なのに、なぜ親子ドア?』
答え:『緊急時、フル装備のストレッチャーが楽に出入りできます!』

 

それでは良い日でありますよう!
Have a Nice Day!