【一条・トイレの床もオーク N-45°】トイレ用スリッパはありません!

我が家のポリシー

3年前に、終の棲家にと一条工務店のグランスマート平屋を新築しました。
その中の拘りの一つが、床を無垢のオーク材(N-45°)で覆うことでした
オプションでざっくり77万円(税抜き)ほどでした。

オーク材は、リビングや洋間だけにとどまらず、キッチンやトイレにも使っています。
そこで、今日はトイレのお話ですが、我が家にはトイレ用のスリッパはありません。
いつも裸足の妻は、裸足のまま入って行きますし、いつもスリッパを履いている私はスリッパを履き替えることなくそのまま入って行きます。
トイレにスリッパを置かなかった理由は、我が家は、”立ちしょん禁止”でトイレの床が汚れる心配がないためです。

 

我が家は、トイレもボーダーレス! 裸足のまま入って行けます。

夏は、トイレも床冷房が効いていて絶えず25~27℃。
ゆっくり長居できます(笑)

 

※ ↓こちらは、たくさんアクセス頂いている投稿です。
【一条・床材の仕様とレイアウト】家にいる間、床はずっと触れている場所♪人もペットも♬

我が家は、キッチンもオーク材です。
ワックスは一切使わず、無垢材のままです。
ですから、猫も安心して床に転がっています(=^・^=)

 

オーク N-45°
優しい色、心に迫る豊かな木目
「森の王」の名を冠し、時には樹齢100年を超す銘木で、虎斑と呼ばれる、虎を連想させる美しい模様が特徴。力強い木目を持ちながら、落ち着いた雰囲気を醸し出します。
N-45°:北緯45°近辺に分布している世界各地の厳選されたオーク材を使用していることを意味します。
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木の特徴を知る (WOODTECさんのHPから)

オーク
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雄大な樹形と強い生命力を持ち、多くの生物を育むドングリの木-オークは、ヨーロッパでは古代ギリシャ時代から崇敬の対象とされ、特にイギリスでは「森の王」と尊称されてきました。強度・耐久性に優れた材は、古くから建築や家具、船材などに重用され、今もイギリスで家具材といえばオークです。また、液体の透過性が低く、含まれるタンニンなどのポリフェノール類が香味成分として重要なことから、ウイスキーやブランデー、ワインなどの樽にも広く用いられています。ライブナチュラルでは北緯45度線に分布する世界のオークから、良材を選んで使用しています。辺材は淡黄色、心材は黄褐色で、時を経るにつれ濃さを増していきます。オークは大きな道管が年輪に沿って並ぶ環孔材で、板目面には筍模様の木目が強くはっきり現れ、柾目面には放射組織が横縞状の斑(ふ)となってよく現れます。なかでも「シルバーグレイン(虎斑)」と呼ばれる杢は、旧帝国ホテルの設計で有名な建築家フランク・ロイド・ライトが家具材として珍重したように、オークの個性の代名詞ともなっています。
産地 北アメリカ、ヨーロッパなど
分類 温帯広葉樹・ブナ科

Woodtec

それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!