【一条・中庭にブルーベリーを置いてみました】美味しくヨーグルトが食べれそう♪

メモ帳

シルバーウィークの連休を利用して、我が家の中庭をアップグレードしています。
今日は、ブルーベリーを二鉢買ってみました!
価格は、3,800円/鉢 x 2鉢でした。

なにせ私達夫婦はどちらもド素人ですから、、
鉢への植え替えは店の方でやって頂きました。

8号サイズの鉢に植え替えて貰いました。
2~3年はこのサイズで大丈夫だそうです。
ブルーベリーは、ピーチソルベとシルバーダラーの二種類です。
成長したら高さ1.3mくらいになるそうです。

通常、植え替え作業は1000円だそうですが、今日は特別に半額でやって頂きました。

我が家の中庭に置いて、水をたっぷりかけました。

 

どちらも「ブッシェル・アンド・ベリー(Bushel and Berry)」シリーズなどに代表される、観賞価値が高くコンパクトに育つ超矮性(低木)タイプのブルーベリーです。
両品種ともサザンハイブッシュ系の性質を引き継いでおり、温暖地でも育てやすく、鉢植えやベランダ栽培に最適な組み合わせです。

品種ごとの特徴比較

項目 ピーチソルベ シルバーダラー
葉の特徴 春のグラデーション(ピーチピンク〜緑)、秋の紫紅葉 白みがかった美しいシルバーブルー(銀青色)
樹高・樹形 約50〜80cm(こんもりまとまる) 約60〜90cm(ブッシュ状にまとまる)
果実 中粒で甘みが強く風味豊か 中〜大粒で爽やかな味わい
主な魅力 季節ごとの葉色の変化がカラフル シルバーリーフとして年間通して美しい

ブルーベリーは自家受粉もしやすいですが、この2品種を近くに置いて一緒に育てることで、相互に授粉し合って実つきが良くなり、収穫量も増える非常に相性の良いペアです。

基本の育て方(栽培サイクル)

1. 植え付け・土づくり

  • 土壌(酸性土壌): ブルーベリー専用の培養土を使うのが一番確実です。自分で配合する場合は「未調整ピートモス 5:鹿沼土 5」などで強酸性に作ります。
  • 鉢のサイズ: 購入直後は一回り大きい6〜7号鉢(直径18〜21cm)程度に植え替えます。排水性の良い鉢(不織布ポットやスリット鉢など)が向いています。

2. 日当たり・置き場所

  • 日光: 年間を通して日当たりの良い屋外で育てます。日光が不足すると花つき・実つきが悪くなり、葉の発色も鈍くなります。
  • 夏場: 鉢植えの場合、夏の極端な西日や鉢内の高温を防ぐため、夏場だけ半日陰に移動させるか、鉢の横に遮光を施すと安心です。

3. 水やり(最重要ポイント)

ブルーベリーは乾燥に弱く、一度極度に乾かすとダメージを受けます。

  • 春・秋: 土の表面が乾いたら鉢底から流れ出るまでたっぷり。
  • 夏: 毎日1〜2回(朝・夕)。
  • 冬: 落葉・休眠期も土が乾き切らないよう、数日に1回程度水やりを行います。

4. 肥料

  • 時期: 年3回(3月「芽出し肥」、6月「お礼肥」、9月「追肥」)。
  • 肥料の種類: 「ブルーベリー専用肥料」または有機質肥料を与えます。

5. 剪定(せんてい)

どちらも樹高が大きくならない矮性種のため、一般的なブルーベリーほど強い剪定は不要です。

  • 時期: 休眠期の1月〜2月。
  • 方法: 内側に向かって混み合っている細い枝や、古くなって芽吹きが悪くなった枝を株元から間引く程度で整います。

中庭が随分賑やかになって来ました!


 

8月末に購入したガーデンマム・アレクシアの花がまだ咲かないのでちょっと心配だったのですが、お店の仲間達もまだでした。

【一条・中庭にガーデンマム植えてみました】たくさん花が咲くそうです♪

 

我が家で採れたブルーベリーで、美味しくヨーグルトが食べれそうです♪
それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!