タイに32年駐在していましたが、その間に色々なガジェットを使って来ました。
アイキャッチ画像は、宝箱に保管しておいた”ガジェット達”で、我が家の「平成〜令和初期の思い出のアイテム」です。
ただ、本帰国を機に断捨離を決意しました。
心を鬼にして『それは生活に必要なものか?』と自分に尋ねましたところ、『全部不要なもの・・』が答えでした。。

折角ですから、懐かしいガジェット達を振り返ってみたいと思います。
特にこの20年間は、「物理ボタン・物理メディア」から「タッチパネル・クラウド」へと移行する激動の時代でした。その変遷がアイキャッチの写真一枚にも凝縮されています。特に懐かしさや時代を感じさせるアイテムをいくつかピックアップしてみました。

特に印象的なポイントは以下の3つです。
① 「物理キー」へのこだわり
BlackBerryやNokia、そしてiPodのクリックホイールなど、画面をタッチするのではなく「指で押す・回す」という感触があるデバイスが多かったです。これらは今触っても、独特の操作感の良さがあります。
② デジカメのデザイン多様性
Fujifilm(FinePix)、Panasonic(Lumix)、Nikon(Coolpix)など、コンパクトデジタルカメラ(コンデジ)が一番元気だった時代です。今でもデジカメを首にぶら下げた人を見かると嬉しくなります。
最近はあまり使うことはありませんが、Panasonic LUMIX S9(写真右端)は今でも健在です。

③ 移行期のiPhone
画面右側にiPhone(iPhone 4sや5/5s、SE)が見えます。これらが登場したことで、周りにある「デジカメ」「音楽プレーヤー」「携帯電話」がすべて一台に集約されていきました。この写真は、まさに「iPhone以前」と「iPhone以後」の境界線を写しています。
今では、スマートフォンは、名実ともにスマートフォンになりました。会議の議事録も一瞬で作成してくれますし、そのクオリティは驚異的です!
現在使っているスマホは、i-Phone 15Proです。
テクノロジーは今も劇的なスピードで進化を続け、最近ではAIも活用されてクオリティの高さは驚異的なレベルになっています。

ただ、一方で、昔のガジェットにもそれなりに味がありました。
当時は、当時なりの最新テクノロジーに夢中になったことは間違いありません。ここで一気に断捨離してしまうのは、とても悲しかったのですが、心の中にしっかり刻んでおこうと思っています。


それでは、いい日でありますように!
Have a Nice Day!


