終の棲家は一条工務店のグランスマート平屋です。今日は、その庭先に、ユニットハウス(6帖)を設置しました。
三共フロンティア製のエクストラスペース※です。
価格は、電気工事除きで、1,925,000円(税込)でした。
ユニットハウス本体の保証期間は”2年”です。

朝、久留米工場を出発して9時50分我が家に到着。
アンカー設置まですべて終わったのが、11時40分頃でした。
合計1時間50分ほどでした。
ユニットハウスがトラックに載って運ばれて来た状態です。

我が家は、スペース的にユニットハウスの真横にユニックを横付けできないので、今日は16トン油圧クレーンが使われました。
と言ってもユニットハウスは重量1.55トンくらいですので、クレーンの補巻きの一本吊りでした。
クレーンの転倒防止のアウトリガー(Outrigger)は6mの道一杯に展開していましたので、ほぼ一時間ほど通行止めでした💦

トラックの上で予めスチール基礎を仮付けし、そのまま設置位置へ移動しました。
予め基礎を準備しないで済むので、施工は非常に簡単です。


下からも、その断熱材を確認できました。


また、お隣の玄関の面と並んでしまっても威圧感なので、1mほど奥へ控えました。
庭は、お隣のフェンスから家まで、ざっくり5mです。

最大150mmまで、このシムプレートで調整可能とのことでした。
スチール基礎は、鋼製で、表面処理は、ドブ付け亜鉛メッキ(溶融亜鉛めっき)です。

アンカーボルトは、長さ約30~40cm。ユニットハウスの4角に3本ずつ、合計12本打設されました。
ボルトでハウスを固定しないお施主さんもおられるとのことですが、我が家は万が一のことを考えてしっかり固定しました。← 固定資産税覚悟済です💦

ユニットハウスの内部です。
小窓は二ヵ所しか付けませんでしたが、ちゃんと明るいです。
壁は、全面0.3mmの鋼板なので、マグネットが使えますが、ビスは使えません。
天井にはLED照明が5個。
コンセントは、全部で6個ついてますが、4個は天井近くにあります。
メインブレーカーは30A。
そこから、エアコン用ブレーカー、その他用のブレーカーに枝分かれしています。

この鋼製壁は、冬どれだけ冷たくなるのか、ちょっと不安です💦
場合よっては、壁紙はったほうがいいかもです。

親子ドアは、思った以上に気密性は高そうです。
ドアも窓もYKKです。ただ、ペアガラスではありませんからガラスには何らかの断熱が必要です。

最近のクレーンは、かっこいいです!



それではいい日でありますように!
Have a Good Day !



