【32年ぶりのマイカーbZ4Xは一年間電気代無料です!】足りないときは深夜電力で充電します!

我が家のリサイクルと再生エネルギー

先月、本帰国後2台目の車bZ4Xが納車されました。
その際の特典が「1年間充電無料キャンペーン」です。
TEEMO(ティーモ)と呼ばれるシステムで、一言でいえば「外での充電コストを実質ゼロに抑えつつ、予約機能で『充電待ち』のストレスを解消してくれる」スマートな特典だと思います。
実は、ずっと手続きが上手くいかず放っておいたのですが、数日前、やっとTEEMO会員の登録が完了しました。←トヨタのスタッフさんに泣きついて代わりにやって貰いました_(._.)_

↓これは私のアプリの画面です。

只今、TEEMOカードの発行待ちです。

このキャンペーンで何が変わる?

このキャンペーンの最大のメリットは、「月2回までの急速充電が1年間タダ」になることです。

「外で充電するとお金がかかるし、混んでいたらどうしよう…」というBEV初心者が抱きがちな不安を、トヨタが公式にカバーしてくれる仕組みといえます。

1. キャンペーンの仕組み(3つのポイント)

TEEMOはトヨタが提供する新しい充電サービス。今回のキャンペーンには、知っておくべき3つのルールがあります。

  1. 月2回・各30分までが無料

    「24時間使い放題」ではなく、月に2回、1回あたり30分間の急速充電が無料になります。「たまの遠出」や「週末の買い物ついで」の充電をカバーするイメージです。

  2. 「TEEMO充電器」が対象

    全国のトヨタ販売店などに設置されている、TEEMO対応の急速充電器で利用できます。街中の全ての充電器が無料になるわけではない点に注意が必要です。

  3. 基本料金はもともと0円

    TEEMO自体、月額の基本料金がかからない「使った分だけ払う」プランが基本です。そこにbZ4X購入者特典として「充電代(従量料金)」が免除される形になります。

2. 通常利用との比較

一般の充電カード(e-Mobility Powerなど)を利用する場合と、今回のキャンペーンを比較すると以下のようになります。

項目 一般的な充電カード (例) TEEMO(bZ4Xキャンペーン)
月額基本料 4,000円〜5,000円前後 0円
充電料金 50円〜100円 / 分 0円(月2回・30分まで)
予約機能 基本的に不可(早い者勝ち) 可能(スマホで60分前から確保)
維持コスト 使わなくても毎月発生 1年間は完全にタダ

3. なぜ「TEEMO」は画期的なのか?

単に「無料」なだけでなく、仕組みとして優れているのが「予約機能」です。

  • 充電待ちの解消: 目的地近くの充電器をスマホから予約(お取り置き)できます。
  • アプリで完結: 物理的なカードを持ち歩く必要がなく、スマホ1つで認証から充電開始までスムーズに行えます。

4. 利用開始までのステップ

ブログで紹介する際は、以下の流れを伝えると親切です。

  1. TOYOTAアカウントを作成: 車両情報を登録します。
  2. TEEMOアプリを連携: 納車後にアプリへログインすると、自動的にキャンペーン対象者として判定されます。
  3. 翌月から適用: 判定された翌月から1年間、無料枠が自動で適用されます。

[ワンポイント]

「BEVは自宅充電が基本だけど、たまに遠出する時に『月2回の保険』が無料でついてくるのは、ガソリン車から乗り換えた人にとって最大の安心材料になる」

家での充電も簡単です。
我が家は、昼間の太陽光発電を売電して、深夜電力で充電します。
深夜電力は、家の蓄電池、車の蓄電池、エコキュート等々で結構なワット数を使います。

bZ4Xは、100V/1500Wの電源供給も可能です。
満充電時は、約70KWh(一条工務店の蓄電池の10倍)の蓄電量です。
【一条・庭先の離れ】ユニットハウスにEVから給電してみました!
TOYOTA TEEMO

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !