今日のお話しは、先月、母屋の庭先に設置したユニットハウスの断熱性能についてです。
アイキャッチ画像は、ユニットハウス外壁の表面温度です。45℃💦
時刻は12時、気温は28℃です。天気は快晴で母屋(一条工務店グランスマート)の太陽光発電は10kWのフルレンジで売電していました。

ところが、ユニットハウス内壁の温度は、外気温と同じ28℃です。
天井も外気温とほぼ同じ27℃です。

外気温です。


確かに、外からユニットハウスの中に入った時に、むわっとした暑さを感じることはありません。
これは、断熱材の効果だと思います。

このエクストラスペースは、一般的なユニットハウスより高価ですが、断熱材が天井、床、壁の6面全てに入っているので、快適に過ごすことが出来そうです。
鉄板だけで覆われただけのコンテナオフィスの、夏のサウナ状態と、冬の底冷えを経験した方もおられると思いますが、一方、このExtra Spaceは、家にいるように快適です。
まだ真夏と真冬は経験していませんが、まずまずの買い物だったと思います。
価格は、6帖タイプで、1,925,000円(税込)、但し電気工事除き。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !





ユニットハウスの中で、唯一断熱が効いていない場所があります。
それは、柱です。
幅10cmのここだけが35℃と熱くなっていました。
そのすぐ横のパネル部分は28℃でした。