これまでも何度か投稿していますが、先月、庭先に6帖のユニットハウスを設置しました。私の秘密基地です!
窓やドアは自由設計でしたので、窓は、東西に小窓をそれぞれ一個だけ付けました。
最初は『窓、小さ過ぎるかなぁ、、』と心配しましたが、実際にはハウス内はとても明るく喜んだのですが、5月も後半となりますと、ユニットハウス内の”室温”が問題になって来ました💦
壁や天井の断熱はしっかりしているのですが、ハウス内の室温が30度超え!
どうやら熱源の一つが小窓から入る太陽光のようです。
これは、断熱性能抜群の一条工務店の家でも同じで、窓は熱の出入り口ですね!

そこで、この小窓に遮光3のカフェカーテンを取り付けてみました!
このユニットハウスには、二個の小窓と、正面の親子ドアだけです。

まず西側の小窓です。
西日は結構きついです!


カフェカーテン付けました。


次に東側の小窓です。


カフェカーテン付けました。


今回、遮光カーテン設置に使った材料です。
おシャレより”機能優先”ですから、一番安い方法を採用しました。
カーテンレールの代わりに使ったのは、フックと1.2mmのカラー針金です(笑)



↓針金を固定する為に使ったフックです。
ライターで熱して融着させるこのタイプはなかなか頑丈で、取り付けたい場所が凸凹な面でもOK。このフックの耐荷重は5Kgですから、針金をかなりきつく張っても大丈夫でした。

遮光3とは?

ここで、今回採用した遮光3のカーテンの説明です。
小窓の紫外線・西日対策に!「遮光3級カフェカーテン」の選び方と実力
「キッチンや小窓の西日が眩しいけれど、部屋が真っ暗になるのは嫌だな……」
そんな場所にぴったりなのが「遮光3級のカフェカーテン」です。
結論:遮光3級は「程よく光を遮る」ベストバランス
結論から言うと、遮光3級は「直射日光の眩しさはしっかり抑えつつ、お部屋の明るさはキープできる」ちょうどいい遮光レベルです。
真っ暗にする必要はないけれど、日差しや外からの視線は遮りたい「キッチン」「洗面所」「リビングの小窓」などに最適です。
遮光1級〜3級の違い(比較表)
遮光カーテンには、遮光率(光を遮る割合)※によって1級から3級までの基準があります。それぞれの特徴を一覧にまとめました。
| 等級 | 遮光率 | お部屋の状況・見え方の目安 | おすすめの設置場所 |
| 遮光1級 | 99.99%以上 | 真っ暗。人の顔の表情が識別できないレベル。 | 寝室、シアタールーム |
| 遮光2級 |
99.80%以上 |
部屋が暗くなる。人の顔や表情がわかるレベル。 | リビング、子供部屋 |
| 遮光3級 |
99.40%以上 |
眩しさは防げるが、室内にはうっすら光が通るレベル。 | キッチン、洗面所、廊下の小窓 |
※日本インテリアファブリックス協会(NIF)の基準による
遮光3級カフェカーテン「3つのメリット」
1. 部屋が暗くなりすぎない
1級などの強い遮光カーテンを小窓に付けると、昼間でも手元が暗くなり、照明をつけなければならなくなります。3級なら、外の明るさをうっすらと感じられるため、日中に電気をつける必要がありません。
2. 西日や紫外線(UV)はしっかりカット
「遮光率99.40%以上」というと低く感じるかもしれませんが、直射日光の「ジリジリ感」や眩しさを和らげるには十分な性能です。キッチンの食材を日差しから守ったり、家具の日焼けを防いだりするのに役立ちます。
3. 夜間のプライバシーも確保
外から室内の様子が見えにくくなるため、通りに面した窓や、隣の家と距離が近い窓の目隠しとしても優秀です。
まとめ:こんな場所・人におすすめ!
- キッチンの出窓や洗面所の小窓の西日を遮りたい
- 日中に「暗すぎる部屋」にしたくない
- 手軽に紫外線&目隠し対策をしたい
遮光3級のカフェカーテンは、デザイン(生地の風合いや色)の種類も豊富です。機能性とインテリアの楽しさを両立できる、使い勝手の良いアイテムです。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !



