【一条・コンポストの導入準備】まずは小さな実験から始めます!

我が家のリサイクルと再生エネルギー

今日は、以前からとても興味があったコンポストのお話しで、その準備についてです。

目的は、『家から出る生ごみを自分で処理してみたい!』です!

コンポストとは、「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」を指します。家庭から出る生ごみや落ち葉、汚泥などの有機物を、微生物の働きを利用して発酵・分解させる方法であり、日本に古くから伝わる大切な知恵のひとつです。
生前、母が畑の片隅に生ごみを埋めていた光景を思い出します。

 

コンポストについてちゃんとした知識はなかったのですが、先ずは↓この緑色のコンポスト↓をネットで買いました。容量は90Lです。
最初は、板や角材を買って来てDIYで自作するつもりでしたが、ちょっと面倒に思いまして、、今回は”時短”を優先しました💦 それに下手に自作したら隙間だらけのポンコツ・コンポストになり兼ねない危惧もありまして(笑💦)

蓋を開くと、↓こうなります。透明のアクリル板がはってありますので、雨が降っても箱の中は濡れません。
簡易ストッパー付きの上蓋用ステーが付いていますので、蓋を開けたまま保持できます。

メーカーさんにて防腐処理はされていましたが、時期を見てもう一度しっかり防腐塗料を塗ろうと思います。

最初のステップとしまして、、
いきなりコンポストの中に土を入れるのではなくて、先ずは、プラスチック製のプランターボックスをコンポストの中に入れて、小さな実験から始めたいと思います。

下の写真は、プランターボックスを支える木製サポートです。
ホームセンターで150円ほどで買った木材をノコギリで切断し、長さ6cmくらいの木ネジで固定しました。プランターボックスはいずれ取り外す可能性が高いですから防腐塗料は塗りませんでした。

木製サポートの上に、ホームセンターで買ったプランターボックスを置きました。
固定はせず、置いているだけです。サイズ的にちょっとスカスカですが・・

一旦、中庭に置いてみました。
プランターボックスの中に土を入れますので、コンポストから土がこぼれ落ちて来る心配はありません。

夕方、妻の実家から畑の土をもらってきました。20Kgくらいです。

これで実験の用意ができました!
あとは、生ごみをここに埋めるだけです。

 

1. コンポスト
木製窓付コンポスト 90L 「OWN」(オウン)  CPT45DGR
メーカー:住まいスタイル

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2. 実験用のプランターボックス
買ったホームセンターは、ナフコ
野菜づくりに最適なオリジナルプランターです。
プランター側面に穴があり、支柱を簡単に固定できます。
通気性・排水性に優れたスノコを使用しています。
色:チョコ
材質:R-PP
土容量:約28L
サイズ:約515(W)×約335(D)×約258mm(H)
原産国:日本

 

コンポストとは?

コンポストとは、「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」を指します。家庭から出る生ごみや落ち葉、汚泥などの有機物を、微生物の働きを利用して発酵・分解させる方法であり、日本に古くから伝わる大切な知恵のひとつです。
堆肥ができる過程では、有機物が微生物によって分解され、腐食物質が増加することで、土壌の生物性・物理性・化学性が改善されます。これにより、土壌の保肥力や還元力が向上し、柔軟性や団粒構造の形成が促進され、土壌が改良されるとともに、栄養分が補給されます。

 

自治体から助成金は出ますか?
コンポスト(生ごみ処理容器)は、家庭から出る生ごみを微生物の力で分解・堆肥(たいひ)化させるもので、ごみの減量や環境配慮の観点から非常に注目されています。多くの自治体では、ごみ減量化の推進を目的として、コンポストや電動生ごみ処理機の購入費をサポートする「生ごみ処理機器購入費補助金」などの制度を設けています。
コンポストの概要と、一般的な補助金制度の仕組みについて分かりやすく解説します。

コンポストとは?(主な種類)

コンポストにはいくつかのタイプがあり、ライフスタイルや設置場所に合わせて選ぶことができます。

  • 設置型・埋込型コンポスト
    庭の土の上に設置したり、穴を掘って埋めたりするプラスチック製の容器です。土中の微生物を利用して生ごみを分解します。庭や畑がある家庭に向いています。
  • ダンボールコンポスト / 布製(LFC)コンポスト
    基材(ココピタやくん炭など)を入れた箱・バッグの中に生ごみを投入し、かき混ぜて分解させます。ベランダなどの限られたスペースでも手軽に始められるのが特徴です。
  • 電動生ごみ処理機
    電気を使って温風乾燥させたり(乾燥式)、バイオの力で分解したり(バイオ式)する家電製品です。キッチンなど室内に置くことができ、臭いや虫の心配が少ないのがメリットです。

補助金制度の一般的な仕組み

補助金の条件や金額はお住まいの自治体(市区町村)によって異なりますが、一般的な傾向は以下の通りです。

1. 補助金額の目安

多くの自治体では、「購入金額(税込)の2分の1(50%)」を補助するケースが一般的です。ただし、以下のように製品区分ごとに上限額が設けられていることが多いです。

処理機器のタイプ 補助率 補助上限額の目安
非電動式(コンポスト容器・バッグなど) 購入費の 1/2 1,000円 〜 3,000円程度
電動生ごみ処理機(バイオ式・乾燥式) 購入費 of 1/2 10,000円 〜 20,000円程度

2. 主な申請条件

  • 申請する自治体に住民登録があり、実際に居住していること。
  • 購入した機器を家庭内で自ら使用し、適切に維持管理できること。
  • 市税などの滞納がないこと。
  • 過去数年間(一般的には5年以内など)に同じ補助金を利用していないこと。

3. 注意すべきポイント

  • 「事前申請」が必要な自治体が多い:
    お店やネットで購入するに自治体へ申請(事前認定)を行い、通知を受けてから購入しなければ対象外となる自治体が非常に多いです。購入後の後から申請では通らないことがあるため、必ず事前に確認してください。
  • 予算上限に達し次第、終了:
    各年度の予算枠が決まっているため、年度の途中であっても予算上限に達した時点で受付が締め切られます。
  • 領収書の宛名や記載内容:
    申請時に必要な領収書には、購入者のフルネーム、品名、金額、購入日、店舗印などが厳格に求められます(宛名が空欄のものや、レシートのみでは不可とされるケースもあります)。

ご検討される際は、まずお住まいの市区町村の公式ウェブサイトで「生ごみ処理機 補助金」や「コンポスト 助成」と検索するか、環境課・ごみ減量推進課などの窓口へ問い合わせてみることをおすすめします。最新の募集状況や、詳しい申請フローを確認することができます。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !