今日は、4月末に購入した、bZ4Xのラッゲージルームの話しの続きです。
先日、義母のベッドの引っ越しでマットレスを積みました。
マットレスのサイズは、幅97cm x 長さ197cm x 厚み20cm です。
結果は、ラッゲージルームに隙間なくピッタリ収まりました。
前列シートは、ドライビングポジションのままです。
写真は、トランクの床を一段下げた状態※でしたので、マットレスが大きく傾斜してますが、実際にはもっと平らになります。


※ラッゲージの床は、下の写真(アジャスタブルデッキボード)のように一段下げることが出来ます。

傾斜の問題は一旦横に置いときまして、、
夫婦二人での車中泊の最も大きな課題は”幅”のようです!
一般的に、大人一人が快適に眠れる幅は約60cm〜70cmと言われていますから、二人で寝る場合は、最低でもセミダブルの幅(120cm)は欲しいところですね。
一方、bZ4Xの荷室の幅は、タイヤハウスの部分が100cm、それ以外は130cmと、ひょうたん型です。
ですから、腰のあたりは局部的に窮屈ですが、足先や腕まわりはダブルベッド並みの広さです。

結論:
ちょっと慣れと我慢が必要ですが、車中泊はできます!
BEVですから、エアコンも、100Vの電源もポタ電無しで、ふんだんに使えます。勿論、エンジン音も排気ガスもありません。

一言アドバイス。
実は、最近出た、クラウンエステート並みの車体長のbZ4X Turingが羨ましく思っていたのですが、今思えば、bZ4Xでよかったです。
bZ4Xですら車体は大きいです。駐車場では、他の車より頭が前に飛び出します。
ですから、bZ4X Turingは、取り回しが大変だと思います。クラウンエステートは車体は大きいものの4輪操舵ですね。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !




