昨日、BALMUDAのケトルを買ってみました。
コーヒーを淹れるためです。
「ケトルが、14,960円ってちょっと高すぎないか!」
とも思ったのですが、妻は以前から狙っていたようで、理由は『BALMUDA The Toasterの横に並べてみたかった』から(笑)💦
並べた写真がこれです!
なるほど!かっこいいですね!


家電ショップのレジで、
店員さんA『あら~、バルモーダですか!羨ましいです~!』
店員さんB『いや、バラミューダでしょ』
と、実際の名前 ”バルミューダ” が最後まで出て来ませんでした(笑)
確かに、ちょっと覚えにくいですね・・・


メーカーの説明に、
ドリップコーヒーはゆっくりと、カップ麺はすばやく。
ストレスなく流速をコントロールすることができるので、湯を注ぐ時間が今よりもっと楽しくなります。
とあります。
BALMUDAの歴史は本で読んだことがありますが、創業者の寺尾氏の独創力と熱意に学ぶことは多いです。新潮社
早速、コーヒーを淹れてみました。
水は、還元水素水生成器(Panasonic)で作った還元水素水です。



とても美味しかったです💛
「最小で最大を」を体現する家電メーカー、バルミューダの軌跡
バルミューダは、東京都武蔵野市に拠点を置く日本の電機メーカーです。
「最小で最大を」という理念を掲げ、デスクライトから空調家電、キッチン家電まで、独自の感性と機能性を追求した製品を世に送り出しています。
1. 創業の経緯:ミュージシャンからプロダクトデザインの道へ
創業者・寺尾玄氏のキャリアは非常にユニークです。
高校中退後に放浪の旅を経てプロのシンガーソングライターとして活動した後、2001年頃に音楽の道から転身。デザイン誌に触発されてものづくりを志すと、独学で知識を習得し、町工場で技術を磨くなどして、2003年に「有限会社バルミューダデザイン」を設立しました。
2. 飛躍の転換点:PC周辺機器から空調家電へ
設立当初は、ノートパソコン用冷却台などのデスク周辺機器を開発していましたが、リーマンショックの影響を受け、大きな方針転換を迫られます。
この苦境を救ったのが、2010年に発売されたDCモーター扇風機「GreenFan」です。この製品のヒットをきっかけに、同社は空調家電メーカーとして確固たる地位を築きました。その後、社名を「バルミューダ株式会社」へ変更し、さらなる製品展開へと舵を切ります。
3. 「バルミューダ体験」の深化:キッチン家電への展開
空調分野で培った技術と独自のコンセプトは、2015年発売の「BALMUDA The Toaster」の大ヒットにより、キッチン家電へと広がりました。その後も炊飯器、電子レンジ、コーヒーメーカーなど、デザインと性能を両立した製品を次々と発表しています。
バルミューダは、東京都武蔵野市に拠点を置く日本の電機メーカーです。
「最小で最大を」という理念を掲げ、デスクライトから空調家電、キッチン家電まで、独自の感性と機能性を追求した製品を世に送り出しています。
1. 創業の経緯:ミュージシャンからプロダクトデザインの道へ
創業者・寺尾玄氏のキャリアは非常にユニークです。
高校中退後に放浪の旅を経てプロのシンガーソングライターとして活動した後、2001年頃に音楽の道から転身。デザイン誌に触発されてものづくりを志すと、独学で知識を習得し、町工場で技術を磨くなどして、2003年に「有限会社バルミューダデザイン」を設立しました。
2. 飛躍の転換点:PC周辺機器から空調家電へ
設立当初は、ノートパソコン用冷却台などのデスク周辺機器を開発していましたが、リーマンショックの影響を受け、大きな方針転換を迫られます。
この苦境を救ったのが、2010年に発売されたDCモーター扇風機「GreenFan」です。この製品のヒットをきっかけに、同社は空調家電メーカーとして確固たる地位を築きました。その後、社名を「バルミューダ株式会社」へ変更し、さらなる製品展開へと舵を切ります。
3. 「バルミューダ体験」の深化:キッチン家電への展開
空調分野で培った技術と独自のコンセプトは、2015年発売の「BALMUDA The Toaster」の大ヒットにより、キッチン家電へと広がりました。その後も炊飯器、電子レンジ、コーヒーメーカーなど、デザインと性能を両立した製品を次々と発表しています。

”BALMUDA The Toaster”の性能も凄いです。
中はしっとり、外はこんがり!ちょっと驚きです。
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それではいい日でありますように!
Have a Good Day !


