【離れの工房・庭の木々を伐採しました!】窓からの景色激変(笑)

離れの工房

今日は、妻の実家の庭の手入れです。
気温33℃と暑さ厳しいですが、幸い、常夏の国タイに32年いましたので序の口です(笑)

庭の手入れは、本帰国してから、すでに何回かやっていまして、これまでは地面の草刈りが中心でしたが、今日は生い茂った木々の伐採を実施しました。
昔、綺麗に剪定されていた頃は見えていた遠くの景色がまた見えるようになりました。

昔から受け継がれて来た宅地の部分は、広さ250坪ほどあります。
庭には、ご先祖が植樹した色々な木々がありまして、これまで大切に残して来ましたが、最近見えてきた切実な課題は、”今後どうやって維持するか?”です。
端的に言いますと、庭を管理する人の高齢化です💦
業者さんに庭の手入れをお願いすることも出来ますが、年間数十万円は、やはり勿体ない話しです。
そこで、今回は義母と相談しまして、何本かの木を除いて伐採することにしました。
これは防犯上の観点からも、庭をオープンにすることで、隠れる場所を減らし、四方から見通しよくしておいた方がよいとの判断からです。

左側の梅の木だけは残しますが(今年は梅酒を作っています)、それ以外は伐採します。

伐採に使ったのは、小型の電動チェンソーです。→ 6月29日の投稿で紹介しています

幹の直径が15cmほどでしたら、この小型チェーンソーで簡単に切断できます。
一回の充電で、30分ほど連続作業が出来ます。

切り倒した後は、その後の片付けを容易にするために枝払いしました。
ノコギリのかわりに小型チェーンソーを使うと数秒で枝を落とすことができます。
枝はしばらく乾燥させてから、まとめて処分しようと思います。

 

ところで、
日本の空き家率は、全国平均で
13.8%(総数約900万戸)だそうです。7軒に一軒が空き家です。
近所にも、雑草と木々にうっそうと囲まれたまま長年放置された家があります。話しを聞きますと、跡継ぎがいない、相続人が引き継ぐ意志がない、相続人の間で話が纏まらないまま放置されているなど。
不動産に価値がなく、それどころか解体費用等の負の遺産が絡んで来ると、なおのこと足が遠のくのだと思います。


総務省の資料

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それではいい日でありますように!
Have a Good Day !


昔は、庭は小まめに手入れされ、薪や落ち葉は燃料として活用されていました。落ち葉でつくった焼き芋は美味しかったです。