【災害用伝言ダイヤルは171】安否を伝える!安否を確認!

メモ帳

この度の地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
テレビやニュースなどで現地の甚大な被害状況を目の当たりにし、大変胸を痛めております。一刻も早い救助活動の進展と、被災地の安全確保、そして皆様が平穏な日常を取り戻せますことを、心よりお祈り申し上げます。

28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する強い地震がありました。 気象庁によりますと、震源地は熊本県熊本地方で、震源の深さはおよそ10km、地震の規模を示すマグニチュードは7.1と推定されます。

私が居た福岡は、震度4程度でしたが、長い横揺れで怖かったです。

図解】災害時の注意点

災害用伝言ダイヤル
地震など大災害発生時は、安否確認、見舞、問合せなどの電話が急激に増加し、電話がつながり難い状況(電話ふくそう)が発災当日~数日間続きます。
NTT東日本、NTT西日本では、この様な状況の緩和を図るため、災害時に限定してご利用可能な「災害用伝言ダイヤル(171)(電話サービス)」を平成10年3月31日から提供しています。
災害用伝言ダイヤル(171)は、被災地の方などの電話番号および携帯電話等の番号をキーとして、安否等の情報を音声情報として蓄積し、録音・再生できるボイスメールです。

※1 伝言蓄積等のセンター利用料は無料です。NTT東日本またはNTT西日本の電話から伝言の録音・再生をする場合の通話料は無料です。他通信事業者の電話から発信する場合の通話料については各通信事業者にお問い合わせください。
この災害用伝言ダイヤル(171)は、NTTのネットワーク上に配置した伝言蓄積装置に伝言をお預かりし、再生時も自動でこの伝言蓄積装置に接続します。
NTT東日本およびNTT西日本の装置が伝言を中継しますので、
・避難等により電話に応答できない方々への連絡
・停電、被災により自宅の電話が使えない場合でも連絡が可能となる など
安否情報の伝達性向上が図れます。

災害用伝言ダイヤル(171)のしくみ

 

厳しい暑さが続いております。
どうかお体を最優先に、くれぐれもご自愛ください。

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