今日も、うだるような暑さでした💦
9時20分現在、秘密基地(6帖)に行ってみましたら、室温は39℃です。
直ぐにエアコンを入れましたが、適温になるまで20分以上かかりました。

このユニットハウスは、屋根、壁、床のパネル部分には断熱材が入っています。
直射日光が当たっている外壁は60℃前後の高温になっていますが、内壁は普通に触れる温度のままです。なのに室温が39℃にも上昇している理由は、断熱材が入っていない構造部材の熱が室内に伝わっているからと言えそうです。
事実、室内側から柱に触ってみるとかなり高温になっています。

先日、ミスト発生器を紹介しましたが、今日はホースで直接水を掛け、秘密基地の外壁を冷やしました。
最初から分かっていたことですが、黒い壁は熱を吸収しやすいので夏は厳しいです💦
ただ、熱の出入りを最小限に抑える為に小さな窓と、北側に開き戸(親子ドア)を採用したことは正解でした。

↓採用したエアコンは、10畳用で、ユニットハウス購入時にメーカーさんに付けてもらったものです。デフォルトのメーカー標準は12畳用でしたが、電気自動車の供給制限(100V/1500W)を超えそうだったので、あえて能力ダウンしています。
ですから、希望する温度になるまで、ちょっと時間がかかります💦


そこで、エアコンをサポートする為に、扇風機を置くことにしました。
室内の空気を対流させて室温を均一にすることにも有効です。
母屋(グランスマート)の天井にあるサーキュレーターが空気の撹拌に上手く機能していることもヒントになりました。
昨日、ホームセンターで買ったもので、価格は2,980円でした。
並んでいる扇風機の中で一番安い機種ですが、選んだ理由はその安さに加えて、分かりやすさです。

組立ては、簡単で5分で終わりました。
梱包・輸送コストを抑える為に、色々な工夫が施されています。

分かりやすさとは、↓これ↓です。
風力の選択は、弱・中・強の三段階で、昭和時代ならごく普通の物理スィッチです。
このスィッチのメリットは、目で見て回路が理解できますので、もし故障しても自力で修理できる可能性が高いことです。
その点、電子的なスィッチは、そうはいきませんね💦
この3時間タイマーも、、まだ使ってませんがアナログっぽいです(笑)


今後は、エアコンと扇風機のコラボレーションで、快適な空間が期待できます。


夕方になっても外は残暑厳しかったですが、秘密基地の中は快適で、真空管アンプを通して流れる懐メロが心地よかったです♪
昔は、性能の悪いオーディオでしたから低音なんて聞こえませんでしたから、ちゃんと聞こえる今は、まるで新曲を聞いているような新鮮さです!


それではいい日でありますように!
Have a Good Day !


