以前何度か投稿しましたが、庭先に設置した秘密基地から、母屋(グランスマート)の中庭周辺を監視している防犯カメラのお話しです。
↓今までの防犯カメラの設置位置はここです。(Tapo C200)
親子ドアの内側に取り付け、ドアのガラス越しに母屋を監視していました。

昼間は、ガラス越しでも母屋の様子は綺麗に写っています。

しかし、夜になって夜間モードに切り替わると、カメラから発する赤外線※がドアのガラスに反射してカメラの焦点がガラスに合ってしまって母屋の様子は見えなくなります。
(※カメラのレンズ周りにある赤外線LEDが肉眼では見えない赤外線を照射し、その反射光をセンサーで捉えて白黒の映像として映し出しています。)

回避策として、軒先に防犯灯を付けて夜中も日中モード(可視光線)で監視してはどうかと試みましたが、結果は光量不足で遠くはボンヤリした映像でした。
防犯カメラとしては不合格ですね・・・

そこで、あれこれ考えず、カメラを外側に移動しました。
カメラは屋外仕様ではありませんが、ドア上の庇(ひさし)に守られているので、台風でも来ない限り大丈夫だろう、、と楽観視しています。

秘密基地の中から見たら↓こうなっています。
住居の場合ですと、こんなゴチャゴチャした配線はご法度!だと思いますが、ここは秘密基地であり実験室ですから、私にはむしろ”心地よい配線”です(笑)

アルミ製のドアフレームは昼間はかなり高温になっていますので、カメラ保護の為に木製台座はそのまま使いました。
因みに、庇の下に設置した防犯灯は、20WのLEDです。Tapoのスマートコンセントでスケジュール通りにON-OFFできます。地球の裏側に居ても操作可能って、怖いですね(笑)

↓これがカメラ映像です。赤外線モードですので白黒です。
外出先からスマホで見た様子ですので家の照明は消えています。
人や物体を検知したらその方向へカメラの向きが変わります。


今現在、我が家の防犯カメラは、掃き出し窓、玄関周辺、カーポートなど、防犯能力に心配な場所はしっかりカバー出来ています。
ただし、お隣さんが映り込まないよう、画角には十分注意しています。

★【一条・2台目の防犯カメラ設置】家周辺の主要部分をカバーしました!

【おまけ】
ところで、今日使った電動ドリルは、床から1mに設置(DIY)したコンセントに繋ぎました。腰を曲げずにコンセントを刺せるこの高さ、実はとても便利です!
母屋のコンセントも凄い数ですが、秘密基地も負けない数です(笑)


明日は、連休4/11日目です。

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それではいい日でありますように!
Have a Good Day !



