先日、「終わってほしい長寿番組」のランキングがYahooニュースに紹介されていました。1位の『24時間テレビ』をはじめ、おなじみの大型特番や長年愛されてきた番組がずらりと並んでおり、今の視聴者の本音が垣間見えるようです。
「終わってほしい長寿番組」ランキング、最も酷評を集めた1位は40年超えの“お涙頂戴”
「終わってほしい長寿番組」ランキング
1位:24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ系) 139票
2位:NHK紅白歌合戦(NHK) 76票
3位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ系) 35票
4位:FNS27時間テレビ(フジテレビ系) 24票
5位:輝く!日本レコード大賞(TBS系) 23票
5位:新婚さんいらっしゃい!(テレビ朝日系) 23票
7位:開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系) 21票
8位:サンデーモーニング(TBS系) 20票
9位:朝まで生テレビ!(テレビ朝日系) 18票
10位:徹子の部屋(テレビ朝日系) 15票
「終わってほしい長寿番組」ランキング
1位:24時間テレビ「愛は地球を救う」(日本テレビ系) 139票
2位:NHK紅白歌合戦(NHK) 76票
3位:ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!(日本テレビ系) 35票
4位:FNS27時間テレビ(フジテレビ系) 24票
5位:輝く!日本レコード大賞(TBS系) 23票
5位:新婚さんいらっしゃい!(テレビ朝日系) 23票
7位:開運!なんでも鑑定団(テレビ東京系) 21票
8位:サンデーモーニング(TBS系) 20票
9位:朝まで生テレビ!(テレビ朝日系) 18票
10位:徹子の部屋(テレビ朝日系) 15票

長寿番組ランキングに見る「今の視聴者の本音」
- 1位・2位・4位(大型特番):
『24時間テレビ』『紅白歌合戦』『FNS27時間テレビ』といった局の看板特番が上位に。いわゆる「お涙頂戴」の演出や予定調和な構成に、少しお腹いっぱいになっている雰囲気が伝わってきます。 - 3位・5位・6位(バラエティ・音楽・トーク):
『ガキ使』『レコ大』『新婚さんいらっしゃい!』など、お茶の間に定着した番組も、時代の変化や好みの移り変わりで厳しい目にさらされています。 - 7位〜10位(教養・報道・トーク):
『なんでも鑑定団』や『サンデーモーニング』『朝まで生テレビ!』『徹子の部屋』などもランクイン。独自のスタイルを貫いている分、好みが分かれたりマンネリを感じたりする人が増えているようです。
タイから戻ったシニアが感じるテレビと世間のギャップ
日本を離れている間に、スマホやネットフリックスで自分の好きなものを好きな時に見るのが当たり前の時代になりました。そんな中で、テレビの前に何時間も座らされたり、作られた感動を押し付けられたりするのが、だんだん窮屈に感じられてきているのかもしれません。かつてはみんなで同じ番組を見て盛り上がっていましたが、いまやテレビも視聴者のペースに合わせて変わっていく時期なのだと感じます。

一方で、昭和40〜50年代のテレビには、家族みんなが茶の間に釘付けになるような独特の熱気がありました。
あの頃の懐かしい定番番組を振り返ると、時代の移り変わりをしみじみと感じます。。

以下、自分の記憶に残る昭和40〜50年代を代表する人気番組です!
| 番組名 | 放送期間・特徴 |
| 8時だョ!全員集合 | 1969年〜。土曜の夜は家族みんなでテレビの前に集まり、ザ・ドリフターズのコントに大笑いするのが定番でした。 |
| ザ・ベストテン | 1978年〜。毎週木曜の夜、生放送のランキングに一喜一憂し、歌手が中継先から慌てて移動する姿も名物でした。 |
| 飛び出せ!青春 | 1972年〜。村野武範演じる熱血教師と問題児たちのぶつかり合いを描き、当時の若者の心を強く揺さぶった学園ドラマの金字塔です。 |
| 俺たちの旅 | 1975年〜。中村雅俊を中心に、青春の悩みや葛藤、等身大の友情をリアルに描いて大ヒットした青春ドラマの代表作です。 |
| 太陽にほえろ! | 1972年〜。魅力的な刑事キャラクターたちと熱い人間ドラマで、日本の刑事ドラマの歴史を大きく作りました。 |

テレビの楽しみ方はすっかり変わりましたが、たまには昭和のあの熱気あふれる番組が無性に恋しくなります。

それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!



