秘密基地から母屋を見張っている防犯カメラの設置位置をあれこれ試しています。
最初は、ユニットハウスの中からドアのガラス越しに外を監視していたのですが、そのガラスに反射した赤外線にカメラの焦点が合ってしまって外の映像が取れず、屋外に移動しました。(下の写真)
結果、昼夜を問わず奇麗な映像が取れるようになったのですが、この高さでは、午前中、カメラに日が当たってしまうことと、暴風雨の時は雨に濡れる可能性があります。(元々Tapo C200は室内用カメラ💦)

そこで、カメラを設置していた台座を反転して、庇の真下まで高さを上げることにしました。台座は、熱を通しにくい木製(DIY)で、更に熱を伝えないようドアとの間に隙間を作る為にプラスチック製のスペーサーを貼り付けました。
夏はアルミ製のドアはかなり熱くなりますので効果はあると思います。

↓これが改良後です。
下向きだったカメラを180度回転させ、映像モードも反転させました。
ただ、台座が反時計回りに傾いてますね(笑) ←機能優先!気にしないタイプです💦

カメラの頭が、庇下に設置したLEDライトの数cm下に収まりました。
これで、雨に晒される確率はずいぶん減ったと思います。

ドアを全開した時に、カメラの頭が庇の先端に衝突しないか確認しました。
隙間は、1cmほどしかありませんでした💦ヒヤリハットです(笑)
ドアと木製台座の間は、スペーサーを付けたことで8mmほど隙間が出来ました。

カメラへの給電(DC9V)は、ドアに沿って取り付けた黒いケーブルです。

カメラをチルト下限一杯まで下げても、映像上部に庇の一部分が映り込んでしまいましたが、中庭全部をカバーできているので『まぁいいかっ!』でOKとしました。



それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!



