【我が家の電源】日本に帰って来たので100Vを200Vへ昇圧してます💦

我が家のポリシー

今日は、庭先の秘密基地に半日いました。
実は秘密基地は久しぶりでしたので、先ずは親子ドアを全開して空気の入れ替えです!
扇風機”強”で換気です。ドアの上に鳥のようにとまっている丸いものは防犯カメラですww

昼間は、エアコンがないと暑かったです。6帖の広さに10帖用のエアコンが付いています。
昼頃、スコールのような雨が降りましたが、秘密基地の屋根に落ちる雨の音はかなり凄かったです!

さて、今日は、変圧器の改造です!

数は少ないですが、バンコクから持ち帰った電化製品の一部は200~220V専用ですので、日本の100Vを約2倍の電圧に”昇圧”する必要があります。
例えば、TV、Boseの卓上オーディオ、重低音用のアンプ、美容機器Indibaなどが220V仕様です。
変圧器(200→100V)は4個ほどありまして、その内の一個は以前すでに改造済みで、今日は二台目の改造です。

↓これです。
私がタイ赴任になった時に先輩から譲ってもらったものですから、恐らく35年ほど前の製品だと思います。メーカーは、トランスメーカーの老舗”豊澄電源機器(株)さん”です。

ケースを開けます。

接続端子を介して配線してあるので切り替えは超楽でした!
容量は、600Wです。
↓INが220V, OUTが100Vに繋がっています。黄色い線はスイッチに灯るパイロットランプ用です。ONの時に灯ります。

ビスを緩める時、その締め付け具合でメーカーの品質管理のレベルが分かるような気がします。

220Vに繋がっていた黒い線を100V側に、100Vに繋がっていた赤い線を220Vへ移動します。要するに場所の交代です。
スイッチを灯すパイロットランプは200V以上ないと点灯しないのでそのまま残します。

ここまで約20分の作業でした。
それでは、早速電源ON!
改造後、いつも真っ先に気になることは『煙出てないかかなぁ?』です(笑)
テスターで220Vになっていることを確認しました。

我が家で、こんな改造品を使うオタクは私だけですが(笑)、うっかりミスを防ぐ為に”220V”のシールを貼りました。

安定化電源の横に並べてみました。
黄ばんだパネルが、”昭和の電気オタク感”を醸し出してますね(笑)

テスターに電池(単三)を入れたまま長年放置してましたら、その周りが酷く腐食してしまい壊れてしまいました。今は別の電池ホルダー(単四)を移植して使っています。
しっかし、↓このやっつけ仕事的なテーピングは酷いですね(反省)

 

我が家の200~220V仕様の機器。

ご参考までに、
一条工務店のグランスマート(標準仕様・主要オプション含む)において、一般的に200V電源(専用回路)が必要、あるいは200V接続で稼働する設備・機器の代表例を下にまとめました。
(我が家には、V2H、食洗器、乾太くんはありません)

分類 機器・設備名 電源仕様・補足
空調・換気 RAYエアコン(または主寝室・LDK用大型エアコン) 200V / 全館床暖房の熱源ポンプ兼用エアコン
全館空調「うるケア」熱源機 200V / うるケア採用時のヒートポンプユニット
調理機器 IHクッキングヒーター 200V / 標準のオール電化仕様(最大5.8kW等)
給湯 エコキュート(ヒートポンプユニット) 200V / 貯湯式電気給湯機
EV関連 EV・PHEV用 充電屋外コンセント / V2H 200V / 3kW(15A)・6kW充電、またはV2H連携機器
オプション家電 海外製 大型海外製食洗機(Miele、BOSCH等) 200V / 標準の国産食洗機(100V)から変更・増設する場合
乾太くん(ガス衣類乾燥機・デラックス等の一部) 200V / プラグ形状や電気基板用(ガス併用仕様時)

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !