【一条・床暖房運転開始しました】家中どこに居ても25℃の空間が一年中続きます!

我が家の仕様

昼間は、まだそんなに寒くはないのですが、自慢の”床暖房”運転開始です。
4月に本帰国してから、床暖房 → 床冷房、そして床暖房と、ほぼ連続的にお世話になっていますが、家の中はず~っと25℃※です。
状況によっては±2℃ほどの変動はありますが、ほぼ安定しています。冬でもTシャツ一枚でOKです。
冬、家の中がポカポカ暖かいわけではありません。正確に表現すると、”家中どこに居ても寒くない”です。

先日、水の補充を行いました。半年ぶりです。作業はとても簡単です。
我が家は九州の福岡県ですから、浄水器を通した水をそのまま使っています。

一条工務店の全館床暖房は、電気ヒートポンプ式の温水循環システムを採用しています。
電源は単相 200Vです。約 6.3 kW クラス(温水単独運転時モデル例)。

蓋のネジは手で開けることができますので工具は一切不要です。

キャップを開けます。

大雑把に水を入れます。
やることはこれだけですので、特にメンテナンス費用は掛かりません。

夏は、ずっと床冷房を入れていました。
この半年で減った水は、コーヒーカップ2杯分でした。

低温の水をゆっくり巡らせて躯体・床面をあたため蓄熱させるため、立ち上がりには時間を要しますが、家の高気密高断熱の性能と組み合わさり、非常に安定した室温(25℃前後)を維持します。

 

約6ヶ月間、24時間運転し続けても暖房費はたったの約1.9万円。
家中まるごと暖かく、夜中も朝もずっと、快適で健康的に過ごせる住環境を、低コストで実現します。

★家じゅうをやさしく包み込む。全館床暖房

※The feel of a technology25°C
素足と健康と、
居心地のいい床の家。
いにしえからの習慣として、日本で暮らす私たちは家の中では靴を脱いで過ごすことが一般的です。
その生活様式はもはや当たり前のものになっていて、ふだん足の裏から伝わる感覚を意識することは少ないと思います。
しかし、二本の足だけで独立してこれほど活動するのは、霊長類数多しといえど、私たちホモ・サピエンスのみに生じた進化なのです。少しの間、心に留めてみましょう。
約700万年前、私たち人類の祖先ははるか遠く、アフリカ大陸の木の上で暮らしていたと言われています。
ところが気候の変動に伴い、生活の場を草原(サバンナ)へ移行することを余儀なくされました。その変化により食べ物を求めて遠くまで行動範囲を広げなければならず、また猛獣などに襲われる危険がより高まったために自らの身を守るべく速く走る必要もありました。
生死がかかったその課題を、彼らは二足歩行になることで解決したという説を唱える人もいます。諸説あるにせよ、その恩恵は両手を地面から解放するとともに、人類の飛躍的な発展を決定づける知能の発達を促したのです。
偶然か運命か、自然が引き起こした「立つ暮らし」への変化。床面に対して垂直に生活するスタイルが人類にとっての基礎になったことは、生物界においてかつてないほどのエポックメイキングなできごとであり、非常に特異なことでもありました。
こうして不安定ながらも進化を遂げた人類は、その副産物として、大地を踏みしめるその足の裏に、かつてない役割と負荷をかけることになりました。自らが接地している環境と向き合いながら、人類は今日まで文化を発展させながら成長し、足と床面は密接な関係性を深めていったのです。
足の裏には約60ヶ所もの反射区、いわゆる「ツボ」が存在しており、別名「人体の地図」とも呼ばれています。この部位の重要性は、東洋医学における指圧や足湯など、刺激を与えることでカラダ全体を健全にしようとした歴史からも重ね合せることができます。
だからこそ、私たちはそこに科学が必要であると考えました。では、どうすれば足をはじめカラダに対して適切な床環境を生み出すことができるのか。
一体どれくらいの温度がいいのか。そのヒントは、人類の祖先にとっての「地面」にあるかもしれない。日光や季節によって絶えず変化し続ける地表の温度は、ときには高温に、ときには低温になるもの。そのたびにカラダは適応を求められ、同時にかかる負担も増えます。
そんなところから、暑すぎず冷たすぎず、カラダがニュートラルに受け入れられる「25°C」という床温度に着目しました。
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さて、これを聞いて驚かないでください。
実は、私たちは一条工務店の床暖房をいわゆる「暖房」として捉えてほしくない、という想いがあります。
実際に床暖房を体験した時、もしかしたら人によっては暖かいと感じない方がいるかもしれません。
しかし、これは私たちが「適温であること」が床暖房の本質であると考えているからです。暑くもなく寒くもない「25°C」という床の温度。
それを、四季があって移ろいやすい日本の風土を考慮し、何度も研究を繰り返した末に得られたひとつの回答としてみています。
今日も住まいの中は、いつでもどこでも足元が25°C。私たちの床暖房が行き着いた温度は、足の裏からそこに住む人を健やかに、幸せに、そして人類のはるか昔の記憶を呼び起こすものだったのです。

★一条工務店のHP → 25°C素足と健康と居心地のいい床の家

ブログを書いている今の外気温は16℃ですが、家の中は25.3℃です。
Tシャツと薄いタイパンツです。

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それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!