【一条・シンボルツリー購入しました💛】オリーブを選んだ訳♪

我が家の仕様

我が家は一条工務店のグランスマート平屋です。
家は3年前に完成していましたが、一方、外構はまだ完成しておりませんで、進捗は95%です。残り5%の内訳は、シンボルツリー、それと中庭のパーゴラです。

今日は、待ちに待ったオリーブが園芸店に入荷したとのことで行って来ました。
真っ先に目に入って来たオリーブは、小ぶりでしゅっと伸びた奇麗な形をしていたのですが、残念ながら”成約済み”の札。。『うーーん、残念』と肩を落としていたのですが、少し離れた場所に高さ1.6mほどに成長したオリーブの木を発見!
『左と右の枝のバランスがちょっとなぁ、』と思っていたのですが、園芸店の方にこの木の”正面”を教えてもらったところ、『あれっ、これ結構かっこいいかも!』となりまして5分後に購入決定です!
最初は鉢植えにしようと思っていましたが、結局、園芸店のスタッフさんに庭に直接植えてもらうことにしました。

実際の植え込み予定日は、11月12日です。
待ち遠しいです。

オリーブの木は、約5万円。
輸送や植え込み代は大サービスして頂き1万5千円。肥料代なども含まれています。

 

なぜオリーブなんですか?

結論から言うと、私たちが「終の棲家」のシンボルツリーにオリーブを選んだのは、美しい佇まいだけでなく「夫婦のこれから」に寄り添う特別な意味と、60代のシニアの暮らしに優しい育てやすさがあったからです。

60代の私達が、これからの人生をゆったりと楽しむための家づくりを考えたとき、玄関先で家族やお客様を迎える「顔」となる庭木にはとてもこだわりました。
数ある庭木の中でもオリーブに強く惹かれたのは、その美しい姿はもちろん、「平和」や「安らぎ」、「知恵」「勝利」「希望」といった前向きで心温まる言葉を象徴する木だからです。さらにオリーブには「夫婦の愛」という花言葉もあり、異なる品種が寄り添って実を結ぶその姿は、これからの人生後半戦もともに穏やかに歩んでいく夫婦の形そのもののように感じられました。
また、60代からの暮らしにおいて大切にしたかった「将来にわたるお手入れのしやすさ」においても、オリーブは理想的な選択でした。
一年を通して美しい葉を保つ常緑樹であるため秋の落ち葉掃除に追われることがなく、病害虫や乾燥にも強いため、年を重ねても無理なく自然体で付き合っていくことができます。独特のオリーブグリーンと裏側の銀色がかった美しい葉、そして一株ごとに表情が異なる味わい深い樹形は、レンガやコンクリートを取り入れた我が家の玄関アプローチや外壁にもしっくりと馴染み、空間全体を温かく洗練された雰囲気で包み込んでくれます。
オリーブは単なる「家の飾り」ではなく、これからの私たちの暮らしに「安らぎ」と「希望」を与えながら、じっくりと年月を重ねていく家族の一員のような存在です。
玄関前でゆっくりと根を張り、四季を通じて静かに佇むその姿を眺めながら、これからの夫婦の時間を大切に育んでいきたいと思います。
これから終の棲家のシンボルツリーを選ぶ方の参考にしていただければ幸いです。

今日の園芸店は、色々なイベントで盛り上がっていました。
昔は全く興味のなかった園芸、、最近はちょっと面白いです。

 

それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!