『のり弁』です。
のり弁(のり弁当)の価格は、1970年代の創業期に約260円〜280円でしたが、今日のお値段は470円(税込)でした。
ただ、なにもかもが値上がりする中、この値段で頑張っているのは凄いと思います!

ちくわ、白身フライ、きんぴら、海苔、おかか、たくあん、、この組み合わせを発見した人は凄い!と思います。
のり弁※は、日本に一時帰国した時の楽しみでもありました。
お客さんの接待は、高級料理店ではなくて”のり弁でいいんじゃない!”と心の中で叫んでいます(笑)

今日は、のり弁の後にデザートが出て来ました。
30年以上ぶりの”もみじ饅頭”です!粒あんとカスタードクリームを半分ずつ食べました。
義母にもらいました!
日本のお菓子は、本当に美味しいと改めて感動です!


明日は仕事です。
まだ10日ほどしか経っていない職場ですが、少しづつ自分の出番を探していこうと思います。ポイントは『前向き思考!』です(笑)
家の方は、
4月24日は、ユニットハウスが庭先に設置され、その翌日25日は、電気自動車のbZ4Xの納車です。楽しみです!
※ のり弁の歴史的変遷
- 江戸時代(起源): 徳川家康に献上するため東京湾で海苔養殖が始まり、江戸中期には海苔を巻いたおにぎり(海苔飯)が庶民に愛された。
- 昭和30年代(原型): ご飯に醤油とかつお節をまぶし、海苔を乗せた「海苔おかか弁当」が、給食の無い時代の家庭で定番化した。
- 1970年代(スタイル確立): ほっかほっか亭が、この「海苔おかか弁当」に魚のフライやちくわの天ぷら、きんぴらごぼうを加え、260円の「のり弁当」として販売。これが現在の「のり弁」のスタイルとなる。
- 現代(進化): コンビニや弁当チェーンの定番となり、現在は高級食材を使用した「高級のり弁」もブームとなっている。

それでは、いい日でありますように!
Have a Good Day !


