【一条・実物と1/50模型のご対面】ちょっとくたびれた模型お疲れ様でした!

我が家の仕様

我が家は、一条工務店のグランスマート平屋です。
2023年5月に引き渡された後も、タイ駐在のため今年3月末まで空き家でした。

今日は、タイから持ち帰った自作のグランスマートの模型(1/50スケール)が実物(1/1スケール)と初めて対面しました。
模型を作ったのは、2022年10月頃でしたから、3年半が経っての初対面です。
模型の製作当時は、グランスマートの着手承諾から2ヶ月後、棟上げの2ヶ月前の頃です。

当時はタイに居ましたから、実物の家を見ることが出来ず、この1/50スケールの模型を触ったり眺めたりするしかありませんでした。

模型には、ソーラーウォールやコンポストなど、これから試してみたいことも表現していますので実物とは異なりますが、日本へ本帰国になるまで、この模型がずっと私ら夫婦の我が家でした。

今後は、グランスマートの庭先のユニットハウスの中でゆっくり休んでもらいます。


【おまけ】
模型にも表現していますが、我が家は、ZEHを目指す家です。
今日、長年愛用してきた土鍋とポータブルガスコンロを封印しまして、IHコンロ(1400W)を購入しました。ニトリで6,990円でした。
IHコンロの熱効率は高いです!
ガスをやめたもう一つの理由は、今後のシニアライフの”安全”です。
うっかり火を消し忘れたり、吹きこぼれによるガス漏れ、一酸化炭素中毒、など特に高気密の家にはリスクが高いと判断しました。


熱効率はIHコンロの方が圧倒的に高く、エネルギーを無駄なく使えます。
IHは磁力によって鍋自体を直接発熱させるため、エネルギーの約90%が調理に反映されます。対してガスコンロは、炎が鍋の周囲の空気まで温めてしまうため、実際に調理に使われる熱効率は約40〜50%に留まり、半分以上の熱が逃げていることになります。

項目 IHコンロ ガスコンロ
熱効率 約90% 約40〜50%
熱の伝わり方 鍋自体を直接発熱させる 炎で鍋の外側から加熱する
メリット 加熱が速く、夏も暑くなりにくい 鍋を選ばず、直火の火力が魅力

我が家のキッチンのIHコンロは↓これ↓です!
こちらは本格的で凄い火力です!
【一条・200VのIHコンロの威力】我が家はラクッキングを採用しました
下ヒーターのIHの写真

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !