【一条・ピアノのインシュレーターを木製に交換】遮音効果を持ちつつ自然な音の伸び♬

我が家のポリシー

グランドピアノの脚の下に置くインシュレーターを交換しました。(脚受け、キャスター受け、台座などとも呼ばれます)
これまでプラスチック製でしたが、今回は、木製の”FILLWC”にしました。
元々はヤマハの最高峰グランドピアノ(CFシリーズやSXシリーズ)に開発されたものらしいですが、チャッピーによると『我が家のベーゼンドルファーにも相性よし!』とのことでしたので購入しました。13,000円くらいです。

大きな座面による荷重分散で、床への負担も軽減できます。

さて、どうやって交換したかがですが、、
私と妻で、脚の近くを『よいしょっ💦!』と持ち上げました。
最も重い脚は、100Kgを超えています💦💦
妻は体は細いですが、怪力です(笑)

以下、ヤマハの木製インシュレーター「FILLWC」の主な特長について解説します。

結論

この製品は、ヤマハの最高峰グランドピアノ(CFシリーズやSXシリーズ)の性能を最大限に引き出すために開発された、音質向上と床面の保護を両立させる専用アクセサリーです。

主な特長

特 徴 内  容
音質の最適化 一般的なプラスチック製や金属製とは異なり、ピアノ本体と同じ「木材」を使用。振動の伝わり方を自然に保ち、楽器本来の響きを損なわずに豊かな共鳴をサポートします。
高い剛性と耐久性 フルコンサートグランドピアノ(CFX等)の極めて重い重量を支えるため、非常に硬質で強度の高い木材が採用されており、長期間の使用でも変形しにくい設計です。
床への配慮 底面には床を傷つけにくい素材が施されており、キャスターによる床面の凹みやキズを防止します。
外観の調和 プレミアムモデルの脚部の質感に合わせた仕上げになっており、設置した際にピアノとの一体感が生まれ、高級感を損ないません。
専用設計 ヤマハの特定機種(S3X・S6X・CF4・CF6・CFX・CFIIIS)のキャスターサイズに合わせて精密に作られているため、安定性が極めて高いのが特徴です。

補足:設置の効果

通常のインシュレーターは「階下への遮音」や「防振」に主眼が置かれることが多いですが、この木製インシュレーターは、遮音効果を持ちつつも「コンサートホールのステージ上で弾いているような自然な音の伸び」を追求する方に適しています。
大切なピアノの足元を支えるパーツとして、非常に信頼性の高い選択です。

 プラスチックのインシュレーター、23年間お疲れ様でした!
インシュレーターの一個は中央に亀裂が入ってました。

今回設置したインシュレーションと、驚異的な家の防音性能の相乗効果で、ピアノの演奏環境は随分改善したと思います!

【一条・防音設備無しでピアノが思い切り弾ける家か?(後編)】ついに実物でテスト!



これで、妻のピアノ環境がほぼ整いました!
勾配天井の下で、思い切り弾いて下さいな!
それではいい日でありますように!
Have a Good Day !