【トヨタの”bZ4X”は、夫婦二人で車中泊できるかな?】ラゲージルームの寸法チェック!

我が家の工夫

今日は、先月買ったばかりのbZ4Xのラッゲージルームの広さを実測してみました。
確認したいことは、『夫婦二人で泊まれるのか?』

先ずは結論ですが、
色々工夫は必要ですが、空間的には夫婦二人の車中泊は可能です。

先ず、足をしっかり伸ばして寝れるかに関しては、長手方向に最大2mの空間が確保可能です。
しっかりしたエアーマットと、必要に応じて床からの簡易サポートがあれば、後部座席前の隙間は何とかクリア出来そうな気がします。
また、元々大型電池を積んでいるEVですから、高価なポタ電や車載クーラー無しで、快適に車中泊ができそうです。勿論エンジンはありませんから駐車中は静かで排ガスもありません。

下の寸法は、前座席を一番前まで移動させた状態です。

この隙間(最大0.5m)さえ何とかすれば、十分な長さの寝床(最大2.0m)が確保出来ます。
寝る時は、ここに荷物を積み上げて、マットレスのサポート代わりにするのもいいかもです。 クラウンエステートには、後部座席裏に折り畳める拡張版が付属していたのですが、bZ4Xにはありませんでした(´;ω;`)

↓この傾斜 (約5.8度)は、ちょっと気になるポイントですが、マットレスの下をどうレベリングするかですね。
ただ、飛行機のビジネスクラスのフルフラットと比べても遜色無いですし、足元付近はbZ4Xの方が広々だと思います!


寸法計測中、パノラマルーフを開けてみました。
ここから見える星空が楽しみです。
左側に少し見えているのが我が家のグランスマートです。

【課題】
ただ、天井高さ757mmは、居住性=”不満”です。
座高=身長 x 0.55の簡易計算式ですと、
私は、171cm x 0.55 = 94cm > 76cm(床から天井までの高さ)!
首を傾げないと座れませんね💦
『ここで出来ることは寝転がるだけです!(笑)』

 

繰り返しになりますが、
『夫婦二人で泊まれるのか?』の結論は可能”です!
災害時も、大容量の蓄電能力含め、安心して車中泊が可能だと思います。

【トヨタの”bZ4X”は、夫婦二人で車中泊できるかな?】納車まで半年!待ち遠しい~♪

こんな星空が見えると最高ですね!

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !