アイキャッチ画像は、先週末ユーティリティルームに設置したハンガーパイプです。
これまでアルミ製の移動式物干しスタンドを使っていましたが頑丈な鋼製ハンガーに交換しました。
我が家の場合、目的は洗濯ものを干すのではなくて衣類の収納です。
隙間なく掛かってますので、か~なり重いです。
設置する場所
場所は↓ここ↓です。
ほとんどのケース、洗濯 → 脱水 → 乾燥 までやりますので、室内干しは僅かです。

製品
アマゾンから届いた製品です。
値段は、6,600円。メーカーは、タンスのゲンです。
三分割されていますのでネジを使って接続します。
接続部の差し込み代は短いですが、肉厚の鋼管で頑丈そうです。
全部繋ぐと幅180cmになります。

安全に取付ける条件
このような重いものを天井から吊る場合、石膏ボードの強度に依存するのは非常にリスキーだと思います。特に我が家のように、重い冬服などを隙間なくぶら下げた場合(アイキャッチ画像)は、かなりの重量になります。
↓この写真は、ユーティリティルームの天井ですが、前もって補強材を入れておきました。今回の取り付けでは、下地センサーでしっかり下地位置を確認して取付け位置を確定しました。この補強、実は”ホシ姫サマ”を取り付けようと思って設置したものです(笑)


↑KAIWEETS 下地センサー(約3000円でした)

まとめ
今回購入したハンガーパイプは、想像以上に頑丈でした。
その条件として、5cmの木ネジが12mmの天井材(石膏ボード)を貫通して野縁に到達していることが重要です!

今回採用したパイプハンガーです。
鋼製ですからアイアンハンガーと呼ばれているものと同等です。


それではいい日でありますように!
Have a Good Day !





