今日は、先日紹介しましたコンポストのお話しで、その実験開始の記録です。

目的は、『家から出る生ごみを自分で処理してみたい!』です!
【おさらい】
コンポストとは、「堆肥(compost)」や「堆肥をつくる容器(composter)」を指します。家庭から出る生ごみや落ち葉、汚泥などの有機物を、微生物の働きを利用して発酵・分解させる方法であり、日本に古くから伝わる大切な知恵のひとつです。
生前、母が畑の片隅に生ごみを埋めていた光景を思い出します。
SDGs(持続可能な開発目標)において生ごみ問題の解決は、ごみの総量を削減して焼却時の二酸化炭素を減らすだけでなく、資源を循環させるために非常に重要です。生ごみの約80%は水分であり、家庭から出るごみ全体の約4割を占めています。生ごみの削減は、目標12「つくる責任 つかう責任」や目標13「気候変動に具体的な対策を」の達成に直結します。

さて、いよいよ実験開始です。
コーヒーの出し殻、玉ねぎの皮、キュウリ、キャベツなどを土の中に埋めました。
土は、妻の実家※の肥沃な畑から貰ってきたものです。



次の生ごみを埋めるための穴を掘っておきました。


↓我が家のコンポストの詳細です。
★【一条・コンポストの導入準備】まずは小さな実験から始めます!

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !
※妻の実家の畑です。竹林の手前まで畑です。



