【何と!人生初めてのドライブスルー】牛丼テークアウトしてみました♪

メモ帳

わたくし67歳ですが、ドライブスルーで買い物するのは、今日が生まれて初めてです!
行ったお店は ”すき家”、買ったものは”牛丼3個”です。
義母、妻、私の夕食です。
妻がピアノコンサートのリハーサルで帰宅が遅くなりそうでしたので、私が会社帰りに食料調達のために寄ったものです。
ドライブスルーの通路はとても狭くて、ちょっと緊張しました。
パネルタッチで注文が終わると、商品の受取口のある所まで10mほど前に進みます。
注文して僅か3~4分くらいで『お待たせしました~!』と元気な女性の声。
支払いを済ませ、商品を受け取りました。

実は、この支払いも生まれて初めてのPayPayによるキャッシュレスです。


さて、『”テークアウト”って言葉は和製英語では?』と耳にしたことがあります。タイに住んで居た時も、Take Awayと、Take Outが入り混じっていました。
ここはすっきりしておこうと思います!

英語の「持ち帰り」に関する表現について解説します。
結論から言うと、「テークアウト(Takeout)」は正しく通じる英語です。ただし、使う国(地域)によって最も一般的な表現が異なります。

地域による表現の違い

地域 主に使われる表現 特徴・ニュアンス
アメリカ・カナダ

Takeout
(Take-out)

最も一般的で自然な表現です。
イギリス・オーストラリア・ニュージーランド

Takeaway
(Take-away)

「テイクアウェイ」が標準的で、Takeoutはあまり使われません。
会計時(店内か持ち帰りか) To go 特に北米のファーストフード店やカフェの注文時によく使われる口語表現です。

注文時の実践フレーズ

お店で持ち帰りを希望する際は、以下のように言うのが最も自然です。

  • For here or to go?(店内でお召し上がりですか、お持ち帰りですか?)
    └ 店員さんからこのように聞かれることが多いです。
  • To go, please.(持ち帰りでお願いします。)
    └ 一言で短く伝える際の定番フレーズです。
  • Can I get this to go?(これを持ち帰りにできますか?)

まとめ

和製英語のように思われがちな「テークアウト(Takeout)」ですが、アメリカ英語圏ではそのまま問題なく使用できる正しい英語表現です。イギリス英語圏へ行く際や、注文時にサッと伝えたい時は Takeaway や To go を使うとよりスムーズです。

この歳になっても、初めてのことはまだまだ沢山ありそうです!
それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!