【タイで貰った持病の薬が底をつきました💦】ついに日本の薬へ乗り換えです!

我が家のポリシー

タイに居た32年間、通った病院はタイの病院のみですから、処方してもらった薬も全て海外製です。使っていた日本の薬と言えば、風邪を引いた時に時々飲んでいたジキニンくらいです。
タイで処方してもらっていた薬は三種類。高血圧、高脂血症、痛風で、タイを離れる際に掛かりつけだったドクターにお願いして6か月分を処方して貰いました。
そして11月を迎え、いよいよストック切れとなりました。
タイとの繋がりが段々薄れていく気がして寂しい気もしますが仕方ありません。。

そこで、昨日行った病院は”脳神経外科”です。
理由は薬を貰うことと、10年ほど前に見つかった小さな脳動脈瘤の経過検査で、11月10日にMRIを予約しました。会社は午後から早退にしました。

薬の方は、量の変更などがありましたが、無事2ヶ月分を処方して貰いました。
昨夜から、最近少しサボっていた血圧測定も再開しました。
私の場合、血圧の上と下の幅が狭いので血管の柔軟性があまりないのだそうです。体も硬いです(笑)

これからのシニアライフを心置きなく楽しむためには、数値や検査のチェックを日常の習慣にしつつ、日々の小さな変化に自分自身で気づけるようにしておくことが大切だと感じています。つい『まだまだいける』と放置しがちですからね。
血圧測定や定期的なMRI検査のように、自分の体を客観的に知る手段を持っておくことで、大きな不調を未然に防ぎながら安心して過ごせると思います。
また、日々の血流や巡りを意識しながら無理のない範囲で体を動かし、細く長く続けられるケアを生活に取り入れて行こうと思います。
特に芸のない私の場合は”歩く”ことです。
タイに居るときは、早朝ウォーキングを欠かさずやっていました。
日本に帰ったらやろうと思っていましたが、今は会社の構内を毎日2時間ほど歩いています。これまでの資料に目を通すより、直接自分の目で”GENBA”をじっくり観察した方が実態がよく分かりますし(笑)

今後は、仕事や趣味、リラックスタイムのバランスを大切にし、自分にとって心地よい生活リズムを守り続けるよう心掛けたいと思っています。

それでは良い日でありますように!
Have a Nice Day!