本帰国後、すぐに買った車がムーブキャンバスの新古車でした。
納車から一ヶ月が経ちました。
走行距離はまだ469Kmですが、ダッシュボードに赤枠で囲まれた警告「ヘッドランプシステム故障」と「スマートアシスト故障」が同時に表示されました。

ヘッドライトのハイローの自動切り替え、衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)やレーンキープアシスト、誤発進抑制機能などが作動しませんが、通常の運転には特に支障ありません。(但し保険は注意※)
これが実際の表示です💦




早速ダイハツさんに電話しましたが、『スケジュールが一杯で数日待って欲しい』とのこと!
『えっ!そんなに故障車が(笑)』

先ずは落ち着いて、、
AI君に聞いてみました。

結論からお伝えすると、「通常の走行(走る・曲がる・止まる)自体は可能ですが、安全支援機能や自動調光が効かない状態のため、早めにダイハツの販売店(ディーラー)へ連絡し、点検を受けてください」。走行距離が469kmと非常に新しいため、部品の初期不良や接触不良、あるいは外的要因の可能性が高いです。原因と今後の対処法について整理しました。
1-1 なぜ2つの警告が同時に出るのか?(原因)
ダイハツの「スマートアシスト(スマアシ)」と、夜間のライトを自動調整する「ヘッドランプシステム(オートマチックハイビームやADB)」は、フロントガラス上部にある「ステレオカメラ」を共通の目として使っています。
そのため、カメラ周辺やシステムに何らかの不具合が起きると、両方の機能が連動してストップし、このように2つの警告が同時に表示されます。主な原因は以下の通りです。
① フロントガラスの汚れや曇り、遮蔽物
- カメラ前の汚れ: 鳥のフン、虫の死骸、激しい泥汚れ、またはワイパーの拭き残し。
- ガラスの曇り: 早朝や雨の日にフロントガラスの内側・外側が曇り、カメラの視界が遮られる。
② 一時的なシステムのエラーや電圧低下
- 車載コンピューター(ECU)の一時的な誤作動。
- バッテリーの電圧が一時的に不安定になったことによるエラーの検知。
③ カメラ本体や制御部品の初期不良
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走行距離(469km)から考えて、カメラ部品そのものの初期不良、あるいは配線コネクターの接触不良(カプラーの緩みなど)の可能性。
1-2 これから「やること」(対処手順)
焦る必要はありませんが、以下のステップで対応してください。
| ステップ | 行うこと | 確認・注意ポイント |
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Step 1 |
一度安全な場所に車を止め、エンジン(パワースイッチ)をOFFにして数分待ち、再度エンジンをかけてみてください。 | 一時的なエラーであれば、これで消えることがあります。 |
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Step 2 |
外側から、バックミラー裏側あたり(カメラのレンズの前)に汚れや曇りがないか確認し、汚れていれば綺麗に拭き取ります。 | 曇りが原因の場合、エアコン(デフロスター)を強めにかけると解消することがあります。 |
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Step 3 |
上記を試しても警告が消えない場合、または一度消えても再発する場合は、すぐに購入されたダイハツの販売店へ連絡してください。 | 走行距離から見て新車保証(一般保証3年)の対象となる可能性が極めて高く、部品交換になっても無償修理となるケースがほとんどです。 |
⚠️ 当面の運転における注意点
- 通常の運転は可能です:
ブレーキやハンドルなど、基本性能は問題なく作動します。 - 先進安全機能は作動しません:
衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)やレーンキープアシスト、誤発進抑制機能などは一切作動しないため、いつも以上に慎重に運転してください。 - ライトは手動で:
ハイビーム・ロービームの自動切り替えがうまく動かない場合があります。
夜間は手動でのライト切り替えを意識してください。
新車間もない時期での警告灯は不安になると思いますが、まずはディーラーに「走行中にスマアシとヘッドランプの故障表示が出た」と電話で伝えます。

※ ところで、こんな状態で事故った時は任意保険はきくのか不安になりますね。

結論から申し上げますと、提示いただいた自動ブレーキなどの安全運転支援システム(ASV機能)が作動しない状態であっても、万が一の事故の際の「自動車保険(対人・対物賠償や車両保険など)」は原則として通常通り使えます(保険はききます)。
ただし、特有の注意点や今後の補償に影響するリスクがあるため、以下の詳細をご確認ください。
2-1 保険が適用される理由
自動車保険は、運転者の「過失(うっかりミスや前方不注意)」によって起きた事故を補償するためのものです。
自動ブレーキなどのシステムが故障・停止している状態で事故を起こしてしまったとしても、それが「重大な違法行為(故意の事故や無免許、飲酒運転など)」に該当しない限り、保険金の支払いが拒否されることは原則ありません。
2-2 知っておくべき注意点とリスク
警告灯の点灯と「通知義務」
システムが作動しない際、メーターパネルに「自動ブレーキ警告灯」や「システムエラー」の警告灯が点灯していませんか?
もし常時点灯している場合、以下のリスクが生じます。
- ASV割引(自動ブレーキ割引)の不適用リスク:
契約時に「自動ブレーキが正常に作動する車」として割引を受けている場合、故障を知りながら長期間放置して事故を起こすと、保険会社との間で通知義務違反などのトラブルに発展する可能性がゼロではありません。 - 過失割合への影響:
「安全装置が故障していると認識しながら修理せずに運転し、事故を起こした」とみなされた場合、通常の事故よりも運転者側の過失割合(責任の度合い)が重く判定されるケースがあります。
車検への影響
警告灯(特にブレーキ関連)が点灯した状態のままだと、車検に通らなくなります。 車検が切れた状態(運行供用者責任を問われる状態)での運転は、自賠責保険や任意保険の適用において非常に不利になります。
2-3 まとめとおすすめの対応
通常の運転(走る・曲がる・止まる)に支障がないと感じられても、現代の車は高度な電子制御で繋がっています。
⚠️ 結論としてのアドバイス
保険自体は使えますので、その点はご安心ください。
ただし、安全のため、そして今後の自動車保険の健全な継続のためにも、お早めにディーラーや整備工場で診断(スキャンツールによるエラーチェック)を受け、修理されることを強くおすすめします。
特にフロントガラスの交換やフロント部の強い衝撃の後にこの症状が出た場合は、カメラやレーダーの「エーミング(校正作業)」が必要になっている可能性が高いです。

それではいい日でありますように!
Have a Good Day !
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★【ついに、32年ぶりのマイカーが我が家にやって来ました】”わ” ナンバー卒業です♪
★【本帰国後の立ち上げ】今日は、新古車の軽自動車を購入しました♪


