私は、昭和34年生まれです。
トイレに行くと、手水器という手洗い器が軒先にぶら下がっていました。
手水器は屋外ですから、冬は極寒の中での手洗いでしたが、今思えば風情がありました。

下の部品は、手水器に使われる”カラン”と呼ばれるものです。
値段は、アマゾンで950円。昨日届けられました。
細長い棒を手で押し上げると水が出て、手を離すと棒が下がって水が止まります。
機能的には逆止弁です。いつもは水圧に押されて弁は閉じています。
金属製かと思いきや、プラスチック製ですので、紫外線で劣化しないよう、日に当たる場所は避けた方がよさそうです。


※ご注意 本製品は、自然の水圧により弁が閉じ、水を止める構造になっています。このため、5~6秒に1滴程度の水滴が落ちます。
と注意書きがありました。
水量が減ると水圧が下がり、水が漏れて空になってしまう可能性ありますね。
今後、昔のようにトイレの手洗いに使う予定はありませんが、玄関前や中庭に吊るしてみるのもいいかも!
さて、カランの次は、水を蓄えておく容器選びです。
ただ、手水器用としての既製品はなく、どうするか?
本当は、下のスケッチや写真のような”陶器”だと風情があっていいのですが、陶芸家に依頼するほどのことでもなく、、かと言って空き缶の底に穴を開けて、では芸がない。。

これからはずっと日本に居るので、じっくり考えてみようと思います。


それではいい日でありますように!
Have a Good Day !





