3年前、終の棲家にと、グランスマート平屋を新築しまして、今年4月から永住モードに入りました。
アイキャッチ画像は、今日13時頃の室内外の気温と湿度です。
先月末あたりから、これまでほぼ未経験の”床冷房”の運転を開始しました。
温度設定は26℃で、運転モードは”自動”を選択しました。
そうしましたら、システムは自動的に”除湿中”となりまして、短時間の内に湿度は40%以下まで下がってしまい、かなり肌寒く感じました。

そこで、運転モードは自動のまま、”ひかえめ”※を選んでみました。
結果は、除湿はひかえめに抑えられ、常に湿度40%以上をキープ出来るようになりました。
今日は、外気温30℃、湿度60~70%でしたが、家の中は26℃、湿度48%ととても快適でした。
今後、梅雨が明けて、気温がさらに上がった時にどうなるのか?引き続き観察しようと思います。
設定温度は、家じゅう26℃に設定しました。

”ひかえめ”を選択しました。


我が家の場合、コントロールパネルはこのように並んでいます。

※「ひかえめ」設定は、除湿能力を抑えて運転する省エネ・静音モードのことです。
詳細を以下の表にまとめました。
「さらポカ」湿度設定モード比較
| 設定 | 意味・役割 | おすすめのシーン |
| 快適 | システムが自動で最適な湿度に調整する標準モード | 通年での通常利用 |
| ひかえめ | 除湿運転を抑え、消費電力や動作音を減らすモード | 湿度が低い時期、または静かに過ごしたい時 |
| パワフル | 強力に除湿を行うモード | 梅雨時や洗濯物を部屋干しする時など |
「ひかえめ」設定のポイント
- 動作の仕組み :
設定湿度に達した際や、室内外の環境に合わせて除湿機の稼働率を落とすことで、電気代の節約や運転音の低減を図ります。 - 注意点 :
湿度が高い時期や、家全体の湿気をしっかり取りたい場合には除湿能力が不足し、不快に感じることがあります。現在は「自動」運転とのことですので、基本的には「快適」をお使いいただき、もし音が気になる場合や、湿度が十分に低いと感じる場合に「ひかえめ」に切り替えて様子を見るのがおすすめです。
現在のお住まいは、一条工務店の高気密・高断熱住宅ですので、システムに任せて「快適」に設定しておけば、季節を問わず最適な室内環境が保たれるはずです。

今後、猛暑の夏を迎え「ひかえめモード」では室内の湿度が上がってしまうようなら「快適モード」に戻してみますが、状況を見ながら切り替え操作は仕方ないのかも知れません。


それではいい日でありますように!
Have a Good Day !



